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ようやく一通り書き上げました!

  • 3月13日
  • 読了時間: 4分

こんにちは。すがじんです。


出版プロセスエコノミーということで、

今日もメルマガをお届けします。



今回のタイトルは、

「ようやく一通り書き上げました!」

です。


【すがじん書籍】

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3秒で夢実現!

量子力学シンキング

〜超思考で自分の天才性を解き放つ〜

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順番が前後しますが、

この原稿の収録時点は

1月24日です。


1月29日に予定していた

編集者つるちゃんとのミーティングに向けて、

本のすべてのパーツが

一通り揃いました。


ここからは、

全体の整合を取るフェーズに入ります。


なかなか我ながら、

かなり前倒しのペース。


ちょっと悦に入っています(笑)


実は僕、

昔からこのタイプなんです。


学校の定期テストでも

計画的に勉強して、

前日はゆったり遊ぶ。



受験のときも

基本は同じでした。


先に終わらせて、余裕を作る。



この性質が、

今回の執筆でも

うまく発動しているようで、

個人的にはかなり満足しています。



今日はその流れの中で、

AI活用の話をしたいと思います。


AIに

「1万字の章を書いて」

と頼んでも、

出てくるのはだいたい3000字。


もちろん、

3000字でもゼロよりは

はるかに良い。


それをベースに、

自分で膨らませて手作業で書く。


そんな形で

第1章〜第3章まで進めていました。



書いた原稿は、

ClaudeやNotebookLMに読み込ませ、


AIの

・ライターつるちゃん

・エディターつるちゃん

に評価してもらう。


そこから指摘をもらい、

手作業で反映していく。


そんな作業を繰り返していました。



そんなとき、

AI共創ディレクターのただっち

と話す機会がありました。


そこで相談してみると、

彼はあっさりこう言いました。


「それね、章じゃなくて

節で書けばいいよ。」



……え?それだけ?


と思いました。



でも、試してみたんです。


これまで僕は

「章」という単位で

AIに指示していました。


でも、本には

章の中に節があります。


その節ごとに

・文字数

・書く方針

を設定してAIに書かせてみたのです。



すると、ちゃんと書く。

しかも、予定通りの分量で。


だいたい2400文字くらいの節を

きちんと出してくれます。


これを

NotebookLM

Claude

両方で試しました。



すると、特徴がはっきり出ました。



NotebookLMは、

ロジカル。理系的。


僕の思考にかなり近い。



一方で

Claudeは、

日本語がこなれている。


情緒的で、読みやすい。



そこでClaudeにこうお願いしました。


NotebookLMの原稿を軸にして、

不足している部分を

Claude原稿から補って、

統合してほしい。



すると、

1.5倍くらいの原稿になるんです。


それをすべての節で作り、

章としてまとめる。


そして出来上がった章をもう一度、

AIつるちゃんに評価してもらいます。



評価軸は13項目。


そこから

不要な部分や弱い部分を指摘してもらい、

Claudeに削ってもらう。



これが破壊的にすごかった。



これまで

1章1万2000字を書くのに24時間。


ところが

この方法だと約2時間。


・AI作業30分

・自分のチェック90分


これで1章が完成します。


正直、かなり衝撃でした。


その結果、残りの章も一気に進み、

約24時間で完成。


AIの使い方は、

たった一言のアドバイスで

ここまで変わるんだ

改めて感じました。


ということで、

AI共創ディレクターのただっちの

NotebookLM講座を

紹介したいと思います。



ただっちから、特別に

無料セミナー動画を預かっています。


NotebookLMを

簡単に使えるようになる

1時間半の動画です。


僕自身も

この動画で使えるようになりました。


ぜひ、リンクから

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動画を見るだけでもOKですし、

その後、コミュニティに参加するのも

もちろんOKです。



AIと良い距離感を持ちながら、

・人がやること

・AIに任せること

を考えるきっかけになれば嬉しいです。



■AI共創ディレクターのただっちの

 NotebookLM講座はこちら



ということで、

本はいよいよ

最終仕上げフェーズ。


1月末に原稿を提出し、

そこから

徳間書店さんの編集工程に入ります。



タイトル決定。

原稿修正。

そして、拡散フェーズ。


出版プロセスエコノミーとして、

この流れもメルマガで共有していきます。


ぜひ楽しみにしていてください。


ということで、

今回のメルマガはここまでです。


ありがとうございました。



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