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タスケテ、初出版準備でハゲそう

  • 4月2日
  • 読了時間: 7分

こんにちは、すがじんです。


正直に言います。


有頂天になってました。



徳間書店さんから

「編集会議、通りました。

ぜひ本を出しましょう」

と言われた時のこと。


え〜と驚きつつも、


新しい扉が開けるかも!!

新しい世界が見えるかも!!

自分、著者になっちゃうの!?

想像してなかった〜!!

めちゃ展開面白そう!!


というノリで

もう書きますって即答で

飛び込んだわけですよ、

この出版の世界に。



2025年10月に

編集者のツルちゃんからメールが来て、

企画書も出してないのに

声をかけてもらえて。


通常なら一年かかるところを

半年でやりきろうとしている今。


初版4500部になりました。


目指すは5万部、10万部だ!


声かけてくれたツルちゃんに

華を持たせるんだ!


そう思っていたんです。


1月に原稿を書き上げ、

3月に校了。



呑気でした。


本が売れた後のことばっかり考えてる。


実践の場を作りましょう、と。


本を読むだけじゃ足りなくて、

やっぱ行動が必要じゃん、と。


いやいやいやいや。

「売ってから言えよ」

と当時の自分に言いたい。



いつもの先に突っ走りすぎるパターンです。


自分のクセ。


もはや、ヘキ。癖。



そして、もう1つ。


書いたら売れるんでしょ、って

思い込んでました。


よくあるパターンですね。

完全に勘違いしてました。


初めての著者って、

無名じゃないですか。


無名の中で売る努力って、

本当にしなきゃいけない。


だから、一般的に出版社は

SNSで数万フォロワーがいる

実績あるヒトに声をかけるもの。


企画書を吟味するもの。


そういうのを

すべてすっ飛ばして、

なぜか原稿だけ出来上がってしまった自分。



そんな自分が本を広めるためには、

先輩たちの偉大なお力を借りないといけない。


ビッグネームの皆さんに

お願いして回らなきゃいけない。


そう気づいた時に、

僕は、チーンってなりました。


お願いの仕方が、

わかんねえぞ、と。


この歳になってもそれかって、

正直びっくりしました。



プライドが高いのか、

お願いの仕方がわからないのか、

たぶん両方です。


何かを提供しあってる関係だったら

安心してお願いできるんです。


お金を払っている相手なら

どんどんお願いできる。


仲のいい人なら普通に連絡できる。


でも、少し距離のある人に

連絡するとなると、

もうわからないわけですよ。


何をどう書けばいいのか。


どのタイミングで送ればいいのか。


自宅に送るのか、会社に送るのか。



「アマゾンキャンペーンやりましょう。」

「応援団を作りましょう。」

「献本リストを作りましょう。」


アドバイザーの方々から

次々と言われる。


献本リストひとつとっても、

住所も知らないのに

どうすればいいんだ、みたいな。


やりとりが嫌になって年賀状を

辞めてしまった自分なのに。



お願いするのに思い当たる人は

何人もいるんですよ。


この6年間、セミリタイア生活をしながら

ぶっ飛んだ事業を作りながら、

なんか知らないけど知られてる、

というのは僕にはあって。


たまーにセミナーで出会うと

ビッグネームの方々とも

「おっす」と挨拶できるのに。


でも、そんな方々に連絡を取ることが

数日間できなかった。


怖い、どうしたらいいかわからない。


画面の前でフリーズしてる自分がいる。


メッセージを書いては消して、

書いては消して。


意味ないのに計画書を書いてみたり。


いやいや、動けし。

ということで、結局、何も送れない。



いや、本当に情けない話なんですよ。


超思考を提唱している僕が、

思いっきり思考の枠にはまってる。


3秒で夢実現って

タイトルついてるのに、

怖いものを3秒で昇華させられてない。


なんなら3日間。


自分の著書に謝れし、

と思いながら悶絶する3日間。


ハゲそう。


マジでハゲそう。



そんな時に、助けてくれたのが

佐々妙美さんでした。


「すがじん、そんなの簡単だよ」


「こうやって書けばいいんだよ」


文例まで丁寧に書いてくれた。



「え?断られたかも?

 そのやりとりなら、

 自宅に送るか、会社に送るか、

 聞けばいいんだよ」


え、そんなことでいいの?


「こういう感じで送ってみたら?」って。


コミュニケーションのスペシャリストである

彼女の言葉はシンプルで、

でも的確で、

僕が勝手に複雑にしていただけだと

気づかせてくれた。



彼女はもともと、ご夫妻で

僕をグローバルの経営者の会に

案内してくれた方。


こういう時に、こういう形で

助けてもらえるとは思っていなかった。


人のご縁って、

本当に不思議だなと思います。



追い詰まっている時って、

すべて自分の本質が現れると思うんです。


でも向き合うしかないんですよね。


逃げても逃げても、どうせついてくるから。



ここで大事なことをひとつ。


クラウド脳が送ってくる

「気づき」のメッセージって、

ヒトを通じて来ることもあれば、

出来事を通じて来ることもある。


仕事の壁、理不尽な評価、

家族とのすれ違い……

全部、「気づけ」というメッセージです。


クラウド脳は、手を変え品を変え、

気づかない人にはどんどん新しい難題を

あの手この手で持ってくる。


自分の身体という形で来ることもある。


うつ病であったり、ガンであったり。


僕自身、両方経験しているから

これは骨身にしみています。


だから早く向き合った方が楽なんですよね。



わかってる。

わかってるんですよ。

でも怖い。


40代半ばにしてこれかって凹みながら、

鼻水さらしながら前に進んでいます。


でも、これでいいとも思っています。


何歳になっても完全じゃない。


完全だと思い込むこと自体が

プライドの塊なんだろうなと。


そもそも、何でも自分で頑張ってきた。


お願いしたくなかったから、

一人でやってきた。


そんな弱さが如実に

現れた数日間だったなと。



でも、自分の弱いところを晒しながら

前に進む姿を、

家族に、子供たちに、見せること。


それが、勇気を示す

最も良い方法だと信じています。


こういう素っ裸の自分を見せながら

1mmずつ殻を破りながら

進んでいく背中を見た子供たちが、

同じような呪縛から逃れられる

きっかけになるんじゃないかな、と。


そう信じて、前に進んでおります。



4500部、売れるかどうかも

すごくドキドキしています。


セミリタイアしてからの

6年間の本気が

受け入れられなかったらどうしよう、

という怖さもある。


マジでハゲそう。


失うものなんてないと思ってた。


でもいざ直面したら、怖い。


でも、こうして助けてくれる人がいて、

応援してくれる人がいる。


一族で突然変異で東大に入り、

東大生の中でも突然変異的に

30代でセミリタイアして、

その後の人生を探求してきた成果を

余すところなくオープンにした本です。



科学的に、実践的に、日常的に。


そして、ミステリアスに。


お母さんでもおばあちゃんでも

わかるように書きました。


難しいことを難しく書くのは簡単です。


難しいことを誰にでもわかるように書くのは、

本当に大変だった。


でもそれをやりきったつもりです。



なので、、、

読んだらぜひ、

大事な人10人に広めてください。


いや。読まなくてもお勧めしてください。笑


このメルマガを読んでくれている皆さんは

僕の考えていることを

よくわかってくださっていると思うので。


そして、このメルマガを

読んでくださっている皆さん。


こんな情けない姿に

もし少しでも勇気をもらえたなら、

ぜひ僕のことも助けてください。


ハゲそうです。



今回の内容を読んで何か感じたこと、

ぜひ末尾のフォームでお聞かせくださいね❗️



夢中を、生きよう。

すがじん



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