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収録、終わったぜ!

  • 2月4日
  • 読了時間: 5分

まずはお知らせです。


大好評の

100人チャネリングマラソン。


前回は

AI開花マーケターの多田さん

チームでご参加いただき、

事業の発展に向けた構想で

大いに盛り上がりました。


そして第4回のゲストは、

強運女神プロデューサー

森 加奈さんです。


2/5(木)21:00〜

ライブ配信しました。


ぜひご覧ください。



【アーカイブはこちら】





さて本題です。


徳間書店の編集者

つるちゃんと、

第1章から第6章まで、

かなりたっぷりお話をして

ディスカッションを行いました。


その結果、

しっかりとしたトークスクリプトを

得ることができました。


作りながら改めて感じたのは、

タイトルと目次を

何度も何度も考え直すことの

大切さです。



目次に沿ってスライドを作り、

最終的には

全部で200枚近く

作ったと思います。


そのうち

50〜70枚ほどは

今回お蔵入り。


残った約130枚分の内容を

これから活字にして

本として届けていくわけですが、

感覚的には

情報量は3分の1程度に

なると思っています。


スライドで言えば

40枚分くらいでしょうか。



初めて出版する著者が

「全部盛り」にしてしまうのは

よくある話らしく、


それを聞いて

「まあ、そうだよね」と

妙に納得しました。



初めて自分を知る人にとっては、

こちらの前提が

あまりにも前提すぎて、

「これ、わかるよね?」と

無意識に思ってしまう。


僕は特に

その傾向が強いので、

改めて気をつけないとな、と

考えさせられました。


一通り収録が終わったので、

ここからは

AIをフル活用しながら

原稿の叩きを作る

フェーズに入ります。



そこから、


・ひらめいた表現を足す

・裏取りをする

・肉付けをする

・表現をAIにチェックさせる


という工程を

何度も行き来しながら

仕上げていく予定です。



編集者のつるちゃんには、

ベンチマークとなる本を

2冊用意してもらいました。


それをもとに、


・ET(エディターつるちゃん)

・WT(ライターつるちゃん)


という

AIつるちゃんを

2人用意して、

ディスカッションしながら

構成を詰めています。


宇宙人のETじゃないですよ(笑)



目次についても、

自分が考えたものは

どうしても

自分の前提がてんこ盛り。


今回、

5万部を目指す読者層の中心は

「お母さん・おばあちゃん」。


まずは

その方たちが理解できて、

興味を持てること。


その先に、

ビジネスマンや

経営者・起業家へ

広がっていけばいい。


そんな視点で、

AI(ET・WT)と一緒に

最終目次案を

ゼロから見直しています。



この過程で見えてくるのが、

本当にいろんなパターンです。


・お母さん・おばあちゃんが

 共感しやすい構成


・ビジネスマン向けの

 ステップ論・ノウハウ論


・スピリチュアル層に

 火がつく流れ


それらを行き来しながら、

自分の中で

「ぐるぐる → ポン」と

形にしていく感覚です。



AIとのやり取りを通して、

自分の脳が

どんどん活性化していくのを

感じています。


僕がよく言う

「外部の脳を使う」という意味で、

AIはまさに

立派な外部の脳だな、と。


ただし大事なのは、

外部の脳を使って

自分の脳をフル回転させること。



これまで

つながっていなかった

シナプス同士が

つながっていく。


これが一番重要だと

改めて思います。



コーチでも、

コンサルでも、

チャネリくんでも同じ。


外部の脳は

あくまで触発。


最後に決めるのは

自分自身です。



そのために

どんな質問を投げられるか。


結論、質問力。


これは

やっぱり鍵だなと

感じています。



質問力をテーマにした

経営者向けの

次世代講座なんていうのも、

将来的には

ありかもしれませんね。


妄想は広がりますが、

ようやく

内容を書き込める段階に

たどり着いたな、

という実感があります。



今回のメルマガは

ここまでにしようと思ったのですが、

もうひとつだけ。


子育てや教育についても、

最近よく考えます。


僕は

「教え育てる」より

「共に育つ」という

感覚のほうが好きです。


教育より

共育です。



親がチャレンジしている姿、

ワクワクしている姿を

日常の会話の中で

自然に共有する。


「今こんなことやっててさ」

「こんなこと感じたんだよね」


そうした会話が、

子どもや家族にとって

挑戦を身近なものにする。


当たり前の基準が

少しずつ

引き上がっていく。


だからこそ、

親自身が

アップデートし続けることが

大切なんだと思っています。




最後にお知らせです。


「超思考CLUB」

Facebookグループが

立ち上がりました。


2/16〜28の期間限定で、

未編集の生原稿を

読むことができます。


内容に共感していただけたら、

拡散にも

ご協力いただけると嬉しいです。


また、

この本の内容を

それぞれの人生やビジネスで

どう活かすか。


そんなディスカッションも

していく予定です。


「自分を変えたい」

「今の教育を変えたい」


そんな熱い志を持った人たちが、

世界中から集まってくると

面白いなと思っています。


ピンときた方は、

ぜひグループに

参加してみてください。





質問やご感想などは

こちらのフォームから




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