【引き寄せの科学】狙っていないのに、なぜかうまくいく人の法則
- 4月10日
- 読了時間: 4分
いよいよ
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徳間書店の編集者
ツルちゃんからは
13時間ライブに向けて
トライアスロンのような
物資が届きました。
※トライアスロン経験者です。
このチャレンジを
ぜひ応援していただけると嬉しいです。
当日のスケジュールや
ゲスト詳細はこちら↓
本日は、
「なぜかうまくいく人」には、
ある共通点がある。
そんなことに気づいたお話です。
そのヒントになるのが、
ミツバチの話です。
ミツバチの話を知っていますか?
ミツバチが花の蜜を
取りに飛んでいく。
そのとき、体に花粉がついて、
別の花に運ばれ、
受粉が起きる。
ミツバチは、
ただ蜜を集めようとしているだけ。
でも、その狙っていない動きが、
まったく別の場所で
奇跡を起こしているんです。
これを
「プリセッション」と呼びます。
自分が狙っている方向とは
別のところで、
偶然がまとわりついてくる現象です。
先日、Money&Youというプログラムで
この話を聞いたとき、
鳥肌が立ちました。
まさに、
去年の自分がそうだったからです。
2025年10月、
徳間書店の編集者さんから
突然メールが来ました。
「本を出しませんか」
企画書も出していない。
出版を狙っていたわけでもない。
それなのに、声がかかった。
これが、プリセッションなんです。
僕は「超思考」という概念を
6年間研究し、発信してきました。
でも、
「本を出そう」と思って
動いていたわけではありません。
ただ、自分が信じることを
毎日続けていました。
そこに、偶然がまとわりついてきたんです。
Money&Youの
ドリアさんが言っていました。
「成功した人の裏には、
必ず強力なエンジンがある」
ロバート・キヨサキも、
トニー・ロビンズも、
Money&Youのプログラムで学んだ後、
巨大なエコノミックエンジンを
作り上げました。
では、そのエンジンの正体は何か。
1つは、
本質を磨き続けること。
もう1つは、
自分の外側に広がる偶然を
キャッチするアンテナを
全開にしておくこと。
僕たちは義務教育の中で、
このアンテナを無視するように
教えられてきたのかもしれません。
「根拠のないことは信じるな」
「偶然に頼るな、努力しろ」
でも、エジソンも、
ダ・ヴィンチも、
稲盛和夫さんも、
松下幸之助さんも、
みんな「降りてきた」と言っているんです。
これって、
ただの偶然の一致じゃないと
思うんですよね。
僕は
プリセッションのアンテナを
全開にしている人のところに、
「偶然」という形で
答えが届くんじゃないかと
仮定しています。
では、どうやって
アンテナを全開にするのか。
1つ目は、
毎日の振り返りです。
感情が揺さぶられた出来事を、
その日のうちに書き出す。
「この出来事は、
どんなメッセージとして来たんだろう?」
と問い続ける。
むかつく出来事も、
嬉しい出来事も、
全部メッセージとして受け取る習慣です。
2つ目は、
手放すこと。
握りしめているものを
手放すことで、
新しいものが入ってくる
スペースが生まれる。
これは物理学でも言われている話で、
1つの場所には
1つのものしか存在できない。
手放さないと、
新しいものは来ません。
3つ目は、
今いる場所に感謝すること。
偶然に気づくためには、
今この瞬間を
丁寧に生きていることが
前提になります。
焦りや不安で
頭がいっぱいの状態では、
偶然はすり抜けていく。
落ち着いた状態で
日常を過ごしている人のところに、
偶然は引っかかってくる。
僕が書籍の中で提唱している
超思考の本質も、
ここにあります。
自分のちっちゃな頭の中だけで
考えるのをやめて、
宇宙レベルの広さから
情報を受け取ろうよ、という話です。
狙っていないのに
うまくいく人は、
実はこれをやっている。
今日から、
1つだけ試してみてください。
寝る前の5分間、
今日起きた出来事の中にある
まだ気づいていない偶然を
探してみる。
ちょっとした会話、
目に入った言葉、
ふと思い浮かんだアイデア。
それが全部、
プリセッションかもしれません。
今回の内容を読んで
何か感じたことがあれば、
ぜひ末尾のフォームでお聞かせくださいね。
一瞬も一生も幸せに。
すがじん
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