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意図しない展開の楽しさ
こんにちは。すがじんです。 昨日、また一つ、 面白い展開がありました。 一般社団法人ハートフルファミリーさんの 経営企画会議に、お呼ばれしてきたんです。 ハートフルファミリーさんは、 シングルファミリーの 経済的自立を支援している団体です。 最初に出会ったのは、 2022年1月。 そこから、 いろいろなプロジェクトの監修をしたり、 寄付や融資、 サービス提供など、 さまざまな形で関わらせていただいてきました。 ずっと一緒に考えてきたのは、 「社会性と事業性をどう両立させるか」 というテーマです。 社会の役に立つことを、 どうすれば継続できる事業にしていけるのか。 そんなことを一緒に考えていたら、 今回、経営企画全般にも 関わってほしいというお話をいただいたんです。 「へえ、こういう展開になるんだ!」 と、僕自身が一番驚いています(笑)。 会議には 30歳前後の若いメンバーもいて、 皆さん本当にたくましく、 エネルギーにあふれていました。 普通に生活していたら、 きっと出会わなかった人たちです。 ましてや、 一緒に経営企画を考えることになるなんて、
10月10日読了時間: 7分


550冊の寄贈が完了しました — ドネーション企画のご報告
こんばんは。すがじんです。 今日はひとつ、 ご報告があります。 今年4月11日に実施した 『3秒で夢実現! 量子力学シンキング』 Amazonキャンペーン・ドネーション企画。 22名のドナーの方々に ご参画いただき、 総額 ¥1,265,000 の ご寄付が集まりました。 そして9月25日、 550冊分の書籍と 関連経費のすべてを 一般社団法人ハートフルファミリーさんへ 無事に納品完了しました。 ーーー ハートフルファミリーさんでは、 いただいた書籍を活用して すでにイベントを開催してくださっています。 ◆ シングルファミリー向けイベント(7/19開催) https://peatix.com/event/5083360 ◆ 学生向けイベント(8/23開催) https://peatix.com/event/5083331 ーーー 量子力学シンキング 寄贈企画 受け取ったママたちの声 ハートフルファミリーより、 書籍を受け取ったシングルマザーへの ヒアリング結果が届きました。 Aさん(お子さん:娘さん) ① この本を渡したいと思ったきっかけ...
10月8日読了時間: 5分


事故を起こしました。
こんにちは。すがじんです。 先日、久しぶりに 19歳と10歳の娘2人と群馬へ 2泊3日の小旅行に行ってきました。 せっかく長女の1号ちゃんが 免許を取ったので、 今回はレンタカーを借りて 出かけることにしました。 とはいえ、免許を取ってすぐに 短期の語学留学へ行ってしまったので、 ほぼペーパードライバーからのスタートです。 でも、2泊3日で 高速道路も山道も運転して、 最初に比べるとかなり安心して 乗っていられるようになりました。 「だいぶ上手になったな」 と思っていた、 旅行最終日のことです。 道路に出ようと左折した時、 縁石に乗り上げてしまいました。 その時は大したことはないと 思ったのですが、 その後、走っていると 何やら変な音がする。 確認してみると、 車の下のアンダーカバーが剥がれて、 それを引きずりながら 走っていたんですね。 急遽、駐車場に停めて、 レッカーを呼ぶことになりました。 そこからタクシーに乗って 駅まで行き、 最後は電車で帰宅。 本来なら 事故対応が終わる頃には、 もう自宅に着いていたはずです。 1号ちゃんも、 かなり凹
10月5日読了時間: 8分


シルバーウィークとシルバーヘアと⚪︎⚪︎と
こんにちは。すがじんです。 はじめての出版活動を通して 「ハゲそう」と連呼してたあの頃。 ふと最近気づくのです。 リアルにハゲてきたぞ、と(笑)。 鏡を見た時や、 Zoomに映る自分を見た時に、 「あれ? ちょっと薄くなってない?」 と、この半年〜1年くらい、 薄々気になっていたんですよね。 もともと白髪も多いので、 白髪のせいで 頭皮が見えやすくなったのかな とも思っていました。 でも、どうもそれだけじゃなさそう。 髪の毛そのものが 細くなっているのかもしれないし、 本数が減ってきているのかもしれない。 最近では、 家族からも 何か気に障ることがあると、 「このハゲ!」と言われるようになり(笑)。 我が家では 完全にネタになっています。 こういうことを メルマガに書くのもどうなんだ と思うかもしれません。 でも、このメルマガでは、 僕が日々何を感じて、 どう考えて、 どう捉えているのかを、 なるべく包み隠さず お伝えしたいと思っています。 これまでの思考のパターンを超える。 常識的な思考の枠を超える。 超思考ってどうやるのか。 自分自身も探究し
9月27日読了時間: 6分


考え方を高めるためには
こんにちは。すがじんです。 稲盛和夫さんの 有名な言葉に、 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 というものがあります。 僕はこの言葉に出会う前に、 「考え方って、 ものすごく大事なんじゃないか」 と感じた出来事がありました。 東京大学に 入学した頃のことです。 東大に入ると、 やっぱり優秀な人がたくさんいました。 それほど努力しているようには 見えないのに、 ものすごく良い点数を取ってしまう。 「さすが東大だな」 と思っていたのですが、 その中でも僕が 「この人たちはちょっと違うな」 と感じる人たちがいました。 話を聞いてみると、 意外な共通点があったんです。 塾や予備校に、 ほとんど行っていない ということでした。 ある人は、 県立高校に通いながら 「数学は赤チャートを自分でやった」と言う。 別の人は、 有名な地方の進学校に通っていたけれど、 本格的に受験勉強を始めたのは 1月ぐらいだったと言う。 「なんで、それで 東大に入れるんだろう?」 と不思議に思いました。 僕自身も 塾に行った経験があります。 塾は楽しかったんですよね。 数学
9月22日読了時間: 7分


積み重ねは、裏切らない。
こんにちは。すがじんです。 先日、ある方から リクエストをいただいて、 こんなnoteを書きました。 テーマは、 僕がうつ状態になった時のこと。 当時、どんな状態だったのか。 そこから何を考え、 どう向き合って、今に至ったのか。 正直、これを書くかどうかは かなり悩みました。 うつといっても、 その状態や程度は 人によってまったく違います。 僕自身は、 起き上がることさえできないような 重い状態まで経験したわけではありません。 だから、自分の体験を 安易に一般化することで、 今まさに苦しんでいる方を 傷つけてしまわないだろうか。 そこはかなり気になりました。 それでも、 「自分の一つの体験が、 誰か一人の力にでもなるなら」 と思い、 あくまで僕個人の経験として 書いてみることにしました。 ▼noteはこちら https://note.com/sugajin/n/nbc5ff4ecc3e6 ただ、今日のメルマガで お話ししたいのは、 うつそのものについてではありません。 そのnoteを書きながら、 改めて思い出した出来事があります。 当時、3歳だ
9月21日読了時間: 7分


「いい本だった」で終わる人、現実が変わる人。
こんにちは。すがじんです。 皆さんは、本を読んで、 「なるほど、そういうことか」 「これ、やってみよう」 「ちょっと自分を変えられるかも」 とワクワクしたのに、 数日経つと すっかり元の自分に戻っていた。 そんな経験はありませんか? 僕もあります。 本を読んだ直後は、 新しい視点を手に入れて、 ちょっと世界の見え方が 変わったような気がする。 「よし、自分も変わってみよう!」 そう胸を高鳴らせたのに、 いざ日常に戻ると 目の前のタスクに追われてしまう。 「直感に従ってみよう」 と思っても、 「でも、やっぱり失敗したらどうしよう」 と、これまでの思考パターンが 顔を出す。 そして気づけば、 いつもと同じ毎日を繰り返している。 これは、特別なことではありません。 人間の脳は、 変化を嫌うように できているんですよね。 僕たちは、 過去の経験や 常識からつくられた 自分なりの思考の枠組みを 「思考パターン」と呼んでます。 頭蓋骨の中の 「ローカル脳」での処理。 安全だけれど、 少し窮屈な箱のようなものです。 気合いや根性だけで この箱から 抜け出そうと
9月18日読了時間: 4分


めちゃくちゃ落ち込んだ時、どうしていますか?
こんにちは。すがじんです。 皆さんは、 めちゃくちゃ落ち込んだ時、 どうしていますか? 最近、 僕にも久しぶりに 「めちゃくちゃ落ち込む」 ということがありました。 何年に1回なのか。 毎年あるのか。 ちゃんと測ってはいないのですが、 振り返りの記録を見れば、 たぶん一定の周期で やってきているんだと思います。 今回も、 「あ、このパターン来たな」 という感じでした。 何があったのかというと、 一つには、 「思うように事業が拡大していないな」 と感じたことがあります。 もちろん、 少しずつ伸びてはいます。 でも、 スタートアップのように 一気にガーッと伸ばす。 さらにそこから 伸ばし続ける。 そういう強い推進力が、 チームとして必要な時期もあります。 ロケットが大気圏を抜ける時には、 強いエネルギーが必要です。 少しマニアックに言えば、 電子がエネルギー準位を 飛び越える時も、 あるところで 「えいっ」とエネルギーが必要になる。 今の僕たちには、 その 「えいっ」 が足りないのかもしれない。 そんなことを 考えていました。 でも一方で、 僕自身は
9月9日読了時間: 6分


夏休み最終日に、気づいたこと
こんにちは。すがじんです。 今日は、 夏休み最終日ということで、 この夏を振り返りながら 少しお話ししてみようと思います。 一人で過ごす時間が 好きな僕にとって、 夏休みというのは、 なかなかチャレンジングな 期間でもあります。 家族が家にいると、 どうしても 生活のリズムやペースを 家族に合わせることが増えます。 普段の僕は、 半日断食を健康法の一つとしてて 昼ごはんを食べないことも 多いのですが、 家族は当然お腹が減るので、 一緒にごはんを食べたりする。 そうすると、 仕事の進め方や 時間の使い方も変わります。 なかなか 自分のペースだけでは 動けない日もありました。 でも、 ずっと自分のペースだけで 生きていたら、 そのありがたさにも 気づけなくなるんですよね。 いろんな波があるからこそ、 コントラストがあるからこそ、 「自分の時間ってありがたいな」 とも思える。 夏休みが終わると、 また自分モード全開で 動ける時間が増えていきます。 どんなコンテンツを これから生み出していけるのか、 今から楽しみです。 さて、夏休み最終日なので、 もう一
8月30日読了時間: 7分


車を乗り換えました
まずはお知らせです。 ロジカルチャネラーのネクさんと このような企画を用意しました。 引きこもりすがじんが 珍しくリアルの場に登場します笑 定員25名ということで、 ご興味ある方は以下から エントリーくださいませ。 https://sense260911.peatix.com/ ※ネクさんの詳細情報もあります エントリーするかどうか? いつもお伝えしているように、 アタマで考えず、 カラダで考えてみましょう。 直感力を高めるコツです。 ーーー おはようございます。すがじんです。 先日、車を乗り換えました。 とはいえ、 今日は車の性能や おすすめの車種について お話ししたいわけではありません。 車に対する僕の価値観が、 少し変わっているらしく、 もしかすると、 皆さんが自分の価値観を 振り返るヒントになるかもしれない。 そんなことを思って、 今日は書いてみます。 実は僕、 昔から車に対するこだわりが あまりありません。 僕らより少し上の世代には、 「いつかはクラウン」 という言葉に象徴されるような、 かっこいい車や 高級な車に乗ることが、 一つ
8月23日読了時間: 6分


ご寄付から、こんな循環が生まれました
こんばんは。すがじんです。 今日は、 少し嬉しいご報告をさせてください。 書籍 『3秒で夢実現!量子力学シンキング』の Amazonキャンペーンを行った際、 僕の 「この本を、 本当に必要としている人にも届けたい」 という想いに共感してくださった 経営者や仲間の皆さんから、 たくさんのご寄付をいただきました。 その応援が、 少しずつ次の人へと 循環し始めています。 まず第1弾として、 一般社団法人ハートフルファミリーを通じて、 シングルファミリーの皆さんへ 『量子力学シンキング』140冊を お届けしました。 そして第2弾。 7月19日(日)に、 シングルファミリーの皆さんを対象とした 特別オンライン講座を 開催させていただきました。 テーマは、 「苦難をチャンスに変える思考法 〜未来が変わる『ものの見方』の話〜」 です。 東京、千葉、神奈川、新潟、長野、 愛知、大阪、兵庫、福岡など、 日曜日の朝にもかかわらず、 全国から約30名の方が 参加してくださいました。 冒頭では、 ハートフルファミリー代表理事の 西田真弓さんが、 ご自身の体験を 率直に
8月15日読了時間: 5分


夏休みが始まると同時に、自由研究が終わりました
こんにちは。すがじんです。 いま、子どもたちの夏休み中 という方もいらっしゃると思います。 夏休みと聞いて、 セミリタイアしたばかりの 主夫生活を送っていた頃のことを 思い出しました。 正直に言うと、 当時の僕は、 「夏休み、ちょっとしんどいな……」 と感じていたんです。 夏休みになると、 日中も家族が家にいる。 それまで、 子どもたちやワイフが 外出している間は、 好きな場所へ行って、 仕事をしたり、 カフェやサウナに行きながら、 いろいろなことを考えたり、 自分のペースで クリエイティブな時間を 過ごしていました。 でも、夏休みになると、 自分も 家にいなければいけないような 感覚になってしまう。 ご飯どうしよう? 一人だったら食べないんだけど。。。 なにか夏休みの企画に 連れていくとよいんだろうか? などなど。。。 それまでの日常のリズムが、 大きく変わってしまうんですよね。 当時の僕は、 それが思っていた以上に 大変なことだと 知りませんでした。 世の中のお母さんたちや、 僕らの親世代、 そして、一人で子育てをされている 親御さんたちが、
8月13日読了時間: 6分


半分終わりました。誰も「人生変わった」とは言いませんでした
こんにちは。すがじんです。 7月21日から始まった 『ローカル脳の外へでかける。 21日間チャレンジ』 も、ちょうど折り返し地点を迎えました。 9日目の夜には、 中間会を開催しました。 書籍の第3章 「今日からできる超思考『3秒ルール』」 をライブでお伝えしたあと、 希望者だけ残っていただき、 飲み物を片手に、 それぞれの変化を話してもらいました。 そこで、あらためて感じたことがあります。 誰一人、 「人生が変わりました」 とは言わなかったんです。 出てきたのは、 本当に地味な変化ばかりでした。 でも、その地味さこそが、 このチャレンジの本質なんだと 思います。 地味さの積み重ね。 ある方は、 毎日自転車で 移動する仕事をしています。 「いつもはイライラして、 思い切り飛ばしていたんです。 でも、この2日間は、 ゆっくり走っています。」 そんな話から始まり、 最後にこんな言葉が出てきました。 「今までは、 月に100万、200万、300万円 稼ぐことばかり考えていました。 でも、本当に大切なのは、 人との関係を 丁寧につくること
7月31日読了時間: 5分


ノートを書いても人生は変わらない理由
こんにちは。すがじんです。 今日は少し耳が痛い話をします。 実は僕自身も昔はそうだったのですが、 「学んで満足する人」 って、とても多いんです。 本を読む。 セミナーに行く。 YouTubeを見る。 ノートを取る。 「なるほど!」と思う。 ここまでは、多くの人ができます。 でも、その先が続きません。 僕も東大時代、 勉強ができる人を たくさん見てきました。 そこで気づいたことがあります。 勉強ができる人は、 知識が多い人ではありません。 「試している人」 なんです。 例えば問題集。 一冊を何度も解く人と、 十冊買って満足する人。 結果はどうなるでしょうか。 もちろん、 一冊を徹底的に使い倒した人です。 人生も同じだと思っています。 新しい知識を増やすことより、 今知っていることを 一つやってみる。 その方が、 人生は大きく変わります。 僕は講演やセミナーでもよく、 「体で考えよう」 という話をします。 頭だけで考えていると、 何も変わりません。 でも、 実際にやってみる。 話してみる。 質問してみる。 失敗してみる。 その瞬間に初めて、 「なるほ
7月29日読了時間: 3分


個人事業主の時代にシフトしていこう
こんにちは。すがじんです。 今日は、 「個人事業主の時代にシフトしていこう」 そんなお話をしたいと思います。 最近、AIの世界が 大きく変わってきました。 これまではChatGPTのような 「AIチャットボット」の時代でした。 でも今は、「AIエージェント」の時代へ、 一気にシフトし始めています。 OpenAIのCodexをはじめ、 さまざまなAIエージェントが登場し、 「人が指示したことを答えるAI」 ではなく、 「人の代わりに仕事を進めるAI」 へと進化してきています。 実は僕も、 本の出版や販促活動が一段落し、 体調を崩して 強制的に休む時間ができました。 そのおかげで(笑)、 ずっと勉強したいと思っていたAIエージェントを、 ようやくじっくり触ることができたんです。 すると、本当に驚きました。 これは想像以上です。 ウェブサイトを作る。 資料をまとめる。 マーケティングの流れを考える。 システムを組み立てる。 今までなら、 たくさんの人が関わっていた仕事を、 AIが次々とこなしていく。 もちろん、人間が方向性を示す必要はあります。 でも、
7月26日読了時間: 6分


体が教えてくれるメッセージ?
こんにちは。すがじんです。 最初にご報告です。 『量子力学シンキング』について、 DIAMOND ONLINEで 取り上げていただきました。 さらに、その記事が Yahoo!ニュースにも掲載され、 本当にたくさんの方に 読んでいただいています。 まだご覧になっていない方は、 ぜひ読んでみてください。 【頭のいい人ほど信じている、 「答えは自分の中にある」の大きな勘違い】 Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/4a6424c7cc000db837e604f3d156a6799a10d39c さて今日は、 「体が教えてくれるメッセージ?」 というテーマでお話ししたいと思います。 『量子力学シンキング』にも 書いたのですが、 僕は最近、 「体は脳以上に脳である」 という感覚を、 ますます強く持つようになりました。 野生の勘。 第六感。 なんとなく こっちの方がいい気がする。 理由は説明できないけれど、 なぜか確信がある。 そんな経験、 誰にでもあるのではないでしょうか。 ビジネスの世界では、 「暗黙知
7月19日読了時間: 6分


本を出して、一番良かったこと
こんにちは。すがじんです。 最初にひとつご報告です。 このたび、DIAMOND ONLINEで 『量子力学シンキング』 を取り上げていただきました。 記事を書いてくださったのは、 『奇跡が起きる 毎朝1分日記』の著者、 三宅裕之さんです。 心から感謝です。 ぜひご覧ください。 【頭のいい人ほど信じている、 「答えは自分の中にある」の大きな勘違い】 https://diamond.jp/articles/-/392480 今日は、 「本を出して、一番良かったこと」 というテーマでお話ししたいと思います。 本を書くのは、本当に大変でした。 でも、それ以上に大変だったのは、 本を広めることでした。 出版業界では、 最初の本が増刷されるかどうかが、 とても大事だそうです。 もし増刷がかからなければ、 「売れない著者」というデータが残ってしまい、 次の出版につながりにくくなる。 そんな話を聞いて、 「これは本気で広めなきゃいけない」 と腹をくくりました。 出版記念イベント。 Amazonキャンペーン。 講演会。 たくさんの方にお願いもしました。 本当に
7月11日読了時間: 5分


直感コンサルの脳血流を測ってみたら、予想外の結果でした
こんにちは。すがじんです。 今日は、ちょっと面白いご報告があります。 先日、大阪で 量子脳Chat 「チャネリくん」の中で活躍している 直感コンサル(量子脳リーダー)の 脳血流を測定してきました。 「直感を使っている時、 脳では何が起きているのか。」 それを科学的に調べる、 僕たちにとって初めての挑戦です。 目的はひとつ。 これまでサービスとして 積み重ねてきたものを、 「再現可能なもの」に近づけられないか。 そして、少しずつ 科学として解明していけないか。 その第一歩としての実験でした。 偉人の直感力を科学し、民主化する。 そんなライフワークの小さな前進です。 今回ご協力いただいたのは、 奈良学園大学 リハビリテーション学科教授であり、 研究所長でもある辻下先生です。 チャネラーさんたちが クライアントさんの 悩みや迷いにアクセスしている時、 脳では何が起きているのか。 普通の人の日常生活とは 違う脳の使い方をしているのか。 そんなことを探る実験でした。 僕自身、このテーマでは 少し面白い立場にいるなと思っています。 元エンジニアでありながら
7月5日読了時間: 7分


読むだけだと、変わらない。知った気にだけは、なれる。
こんにちは。すがじんです。 今日は、ひとつ告白があります。 僕、自分で書いた本の内容を、 細かいところから忘れ始めています(笑) 『量子力学シンキング』 1月に一気に書いて。 4月から一気に広めたデビュー作。 発売後すぐに重版、そして3刷。 半年で1万部を超える見込みです。 本当にありがたいことです。 でも、ふと思ったんです。 「あれ、この章って 何を書いてたっけ?」 って(笑) 急にやると、急に忘れる説です。 そういえば、読者の方からも こんな声をいただきます。 「3章まで読んで止まっています。」 「面白かったです。 でも行動は…… まだできていません(笑)」 これって、すごく自然なことなんですよね。 本は、読むだけでは変わらない。 知った気にはなれる。 でも、人生は変わらない。 僕自身、2026年前半は 出版と講演会とイベントで走り続けた半年でした。 出版記念イベントを2回。 Amazonキャンペーンも2回。 全国で講演会。 ありがたい日々でした。 でも、タイトルに込めた 「非連続の成長」 とは裏腹に、 自分自身は、毎日を連続的に走っていた気
6月30日読了時間: 4分


【読者Q&A】人生を変えるのは「あり方」
すがじんです。 今回は、 2つのご質問やコメントを ご紹介しながら、 僕なりにお答えしてみようと思います。 送ってくださった皆さん、 本当にありがとうございます。 【コメント】 Money&Youのプログラムが更に楽しみになりました。 「自分の本質を磨き、環境に入ること」を実践していきます。 【すがじんより】 先日、 Money&Youの次のセミナー 「パワフル・プレゼンテーション」 に参加してきました。 このシリーズの 本当にすごいなと思うところは、 内容が非常に 本質的だということです。 Money&Youも、 結局はタイトル通りの 「お金」の話だけではありません。 「お金と私」 というテーマを通じて、 お金に向き合う 自分自身の感情や弱さ、 盲点を教えてくれる 講座なんです。 講座の中では、 ・いかにレバレッジをかけるか ・ ルールを知った上で行動すること ・プリセッション (行動することで想定外の変化が起きる法則) など、 人生の本質につながる内容が ふんだんに散りばめられていました。 今回受けた 「パワフル・プレゼンテーション」も、
6月28日読了時間: 4分
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