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半分終わりました。誰も「人生変わった」とは言いませんでした
こんにちは。すがじんです。 7月21日から始まった 『ローカル脳の外へでかける。 21日間チャレンジ』 も、ちょうど折り返し地点を迎えました。 9日目の夜には、 中間会を開催しました。 書籍の第3章 「今日からできる超思考『3秒ルール』」 をライブでお伝えしたあと、 希望者だけ残っていただき、 飲み物を片手に、 それぞれの変化を話してもらいました。 そこで、あらためて感じたことがあります。 誰一人、 「人生が変わりました」 とは言わなかったんです。 出てきたのは、 本当に地味な変化ばかりでした。 でも、その地味さこそが、 このチャレンジの本質なんだと 思います。 地味さの積み重ね。 ある方は、 毎日自転車で 移動する仕事をしています。 「いつもはイライラして、 思い切り飛ばしていたんです。 でも、この2日間は、 ゆっくり走っています。」 そんな話から始まり、 最後にこんな言葉が出てきました。 「今までは、 月に100万、200万、300万円 稼ぐことばかり考えていました。 でも、本当に大切なのは、 人との関係を 丁寧につくること
7月31日読了時間: 5分


ノートを書いても人生は変わらない理由
こんにちは。すがじんです。 今日は少し耳が痛い話をします。 実は僕自身も昔はそうだったのですが、 「学んで満足する人」 って、とても多いんです。 本を読む。 セミナーに行く。 YouTubeを見る。 ノートを取る。 「なるほど!」と思う。 ここまでは、多くの人ができます。 でも、その先が続きません。 僕も東大時代、 勉強ができる人を たくさん見てきました。 そこで気づいたことがあります。 勉強ができる人は、 知識が多い人ではありません。 「試している人」 なんです。 例えば問題集。 一冊を何度も解く人と、 十冊買って満足する人。 結果はどうなるでしょうか。 もちろん、 一冊を徹底的に使い倒した人です。 人生も同じだと思っています。 新しい知識を増やすことより、 今知っていることを 一つやってみる。 その方が、 人生は大きく変わります。 僕は講演やセミナーでもよく、 「体で考えよう」 という話をします。 頭だけで考えていると、 何も変わりません。 でも、 実際にやってみる。 話してみる。 質問してみる。 失敗してみる。 その瞬間に初めて、 「なるほ
7月29日読了時間: 3分


個人事業主の時代にシフトしていこう
こんにちは。すがじんです。 今日は、 「個人事業主の時代にシフトしていこう」 そんなお話をしたいと思います。 最近、AIの世界が 大きく変わってきました。 これまではChatGPTのような 「AIチャットボット」の時代でした。 でも今は、「AIエージェント」の時代へ、 一気にシフトし始めています。 OpenAIのCodexをはじめ、 さまざまなAIエージェントが登場し、 「人が指示したことを答えるAI」 ではなく、 「人の代わりに仕事を進めるAI」 へと進化してきています。 実は僕も、 本の出版や販促活動が一段落し、 体調を崩して 強制的に休む時間ができました。 そのおかげで(笑)、 ずっと勉強したいと思っていたAIエージェントを、 ようやくじっくり触ることができたんです。 すると、本当に驚きました。 これは想像以上です。 ウェブサイトを作る。 資料をまとめる。 マーケティングの流れを考える。 システムを組み立てる。 今までなら、 たくさんの人が関わっていた仕事を、 AIが次々とこなしていく。 もちろん、人間が方向性を示す必要はあります。 でも、
7月26日読了時間: 6分


体が教えてくれるメッセージ?
こんにちは。すがじんです。 最初にご報告です。 『量子力学シンキング』について、 DIAMOND ONLINEで 取り上げていただきました。 さらに、その記事が Yahoo!ニュースにも掲載され、 本当にたくさんの方に 読んでいただいています。 まだご覧になっていない方は、 ぜひ読んでみてください。 【頭のいい人ほど信じている、 「答えは自分の中にある」の大きな勘違い】 Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/4a6424c7cc000db837e604f3d156a6799a10d39c さて今日は、 「体が教えてくれるメッセージ?」 というテーマでお話ししたいと思います。 『量子力学シンキング』にも 書いたのですが、 僕は最近、 「体は脳以上に脳である」 という感覚を、 ますます強く持つようになりました。 野生の勘。 第六感。 なんとなく こっちの方がいい気がする。 理由は説明できないけれど、 なぜか確信がある。 そんな経験、 誰にでもあるのではないでしょうか。 ビジネスの世界では、 「暗黙知
7月19日読了時間: 6分


本を出して、一番良かったこと
こんにちは。すがじんです。 最初にひとつご報告です。 このたび、DIAMOND ONLINEで 『量子力学シンキング』 を取り上げていただきました。 記事を書いてくださったのは、 『奇跡が起きる 毎朝1分日記』の著者、 三宅裕之さんです。 心から感謝です。 ぜひご覧ください。 【頭のいい人ほど信じている、 「答えは自分の中にある」の大きな勘違い】 https://diamond.jp/articles/-/392480 今日は、 「本を出して、一番良かったこと」 というテーマでお話ししたいと思います。 本を書くのは、本当に大変でした。 でも、それ以上に大変だったのは、 本を広めることでした。 出版業界では、 最初の本が増刷されるかどうかが、 とても大事だそうです。 もし増刷がかからなければ、 「売れない著者」というデータが残ってしまい、 次の出版につながりにくくなる。 そんな話を聞いて、 「これは本気で広めなきゃいけない」 と腹をくくりました。 出版記念イベント。 Amazonキャンペーン。 講演会。 たくさんの方にお願いもしました。 本当に
7月11日読了時間: 5分


直感コンサルの脳血流を測ってみたら、予想外の結果でした
こんにちは。すがじんです。 今日は、ちょっと面白いご報告があります。 先日、大阪で 量子脳Chat 「チャネリくん」の中で活躍している 直感コンサル(量子脳リーダー)の 脳血流を測定してきました。 「直感を使っている時、 脳では何が起きているのか。」 それを科学的に調べる、 僕たちにとって初めての挑戦です。 目的はひとつ。 これまでサービスとして 積み重ねてきたものを、 「再現可能なもの」に近づけられないか。 そして、少しずつ 科学として解明していけないか。 その第一歩としての実験でした。 偉人の直感力を科学し、民主化する。 そんなライフワークの小さな前進です。 今回ご協力いただいたのは、 奈良学園大学 リハビリテーション学科教授であり、 研究所長でもある辻下先生です。 チャネラーさんたちが クライアントさんの 悩みや迷いにアクセスしている時、 脳では何が起きているのか。 普通の人の日常生活とは 違う脳の使い方をしているのか。 そんなことを探る実験でした。 僕自身、このテーマでは 少し面白い立場にいるなと思っています。 元エンジニアでありながら
7月5日読了時間: 7分


読むだけだと、変わらない。知った気にだけは、なれる。
こんにちは。すがじんです。 今日は、ひとつ告白があります。 僕、自分で書いた本の内容を、 細かいところから忘れ始めています(笑) 『量子力学シンキング』 1月に一気に書いて。 4月から一気に広めたデビュー作。 発売後すぐに重版、そして3刷。 半年で1万部を超える見込みです。 本当にありがたいことです。 でも、ふと思ったんです。 「あれ、この章って 何を書いてたっけ?」 って(笑) 急にやると、急に忘れる説です。 そういえば、読者の方からも こんな声をいただきます。 「3章まで読んで止まっています。」 「面白かったです。 でも行動は…… まだできていません(笑)」 これって、すごく自然なことなんですよね。 本は、読むだけでは変わらない。 知った気にはなれる。 でも、人生は変わらない。 僕自身、2026年前半は 出版と講演会とイベントで走り続けた半年でした。 出版記念イベントを2回。 Amazonキャンペーンも2回。 全国で講演会。 ありがたい日々でした。 でも、タイトルに込めた 「非連続の成長」 とは裏腹に、 自分自身は、毎日を連続的に走っていた気
6月30日読了時間: 4分


【読者Q&A】人生を変えるのは「あり方」
すがじんです。 今回は、 2つのご質問やコメントを ご紹介しながら、 僕なりにお答えしてみようと思います。 送ってくださった皆さん、 本当にありがとうございます。 【コメント】 Money&Youのプログラムが更に楽しみになりました。 「自分の本質を磨き、環境に入ること」を実践していきます。 【すがじんより】 先日、 Money&Youの次のセミナー 「パワフル・プレゼンテーション」 に参加してきました。 このシリーズの 本当にすごいなと思うところは、 内容が非常に 本質的だということです。 Money&Youも、 結局はタイトル通りの 「お金」の話だけではありません。 「お金と私」 というテーマを通じて、 お金に向き合う 自分自身の感情や弱さ、 盲点を教えてくれる 講座なんです。 講座の中では、 ・いかにレバレッジをかけるか ・ ルールを知った上で行動すること ・プリセッション (行動することで想定外の変化が起きる法則) など、 人生の本質につながる内容が ふんだんに散りばめられていました。 今回受けた 「パワフル・プレゼンテーション」も、
6月28日読了時間: 4分


【読者Q&A】高学歴じゃないとセミリタイアは無理?
こんばんは。すがじんです。 新しいYouTube動画をアップしました。 テーマは 「また失敗した」と思った時に やってほしいこと 実は、そんな自己否定は 消そうとしなくていいんです。 動画はこちらからご覧ください。 https://youtu.be/2BC7BYePq4Q 本日も読者の方からいただいた コメントをご紹介しながら、 僕なりにお答えしてみようと思います。 【いただいたコメント】 高学歴でなくとも、真面目にコツコツ働いていたら、セミリタイアも夢ではないのですね。 焦らなくともいいんだなあと感じました。 【すがじんより】 案外不思議なもので、 学歴が高くても マーケティングに毒されているというのは、 よく見るお話だなと思います。 例えば、疑問に思いませんか? 「なぜ僕たちは 一日3食食べなきゃいけないんだろう」と。 自然に考えると、 5食でもいいわけですよね。 僕は1食か2食だったりしますが、 それはその方がパフォーマンスが出ていると 体で感じるからです。 科学で言われてることを 否定したいわけじゃ、ありません。 大局的にはそうなん
6月27日読了時間: 3分


【読者Q&A】「辞めたい。でも辞められない」そんな時、どう考える?
こんにちは。すがじんです。 いつもたくさんの感想やご質問をありがとうございます。 本日から いただいたご質問やコメントを ご紹介しながら、 僕なりにお答えしてみようと思います。 送ってくださった皆さん、 本当にありがとうございます。 【質問】 私、窓口業務でフルタイムで働いているのですが、部下が辞めてしまってその仕事を引き継いだのと、仕事の業務量が多すぎて、毎日目が回るように働いていて残業もあり、 子育てもしながらで、本当に疲れ果てていて、毎日を何とかジェットコースターのように回している最中です。 やりがいを感じられていない仕事ということもあり、本当は一刻も早く今の状態を変えたいのですが、 自分の時間もなく、やりたいこと、次に何で稼げるなども明確ではなく、すぐに辞めることもできないので、悶々としながら今の仕事を続けている感じです。 このような場合、現状をより良く変える為には、こういう場合も、イライラする気持ちや不満を抑えて、まず「この出来事は、私に何を伝えているのだろうか」と考えることから始めるべきでしょうか? 【すがじんより】 まず、その悶々と
6月26日読了時間: 3分


売れるけどやりたくないもの
こんにちは。すがじんです。 昨日、 モンテッソーリ教育のベストセラー作家、 藤崎達宏さんと 初めてゆっくりお話しする機会を いただきました。 僕は、モンテッソーリ教育について そこまで詳しいわけではありません。 でもお話を聞いていて、 「ああ、これは僕が言っている共育と 同じ方向なんだな」 と感じたんです。 モンテッソーリ教育は、 イタリアの女性医師、 マリア・モンテッソーリが 生み出した教育法です。 子どもの中に答えがある。 だから親や教師がやるべきことは、 答えを教えることではなく、 子どもがすくすく育つための 環境を整えること。 遊び道具。 遊び場。 その配置。 そして6歳までに五感を磨くこと。 そんな考え方を 大切にしているそうです。 五感の先にある 第六感、第七感については、 僕も著書 『量子力学シンキング』の中で 書かせていただきました。 だからこそ、 とても共感する部分がありました。 僕たちが普段イメージする教育は、 「教え育てる」 という教育です。 でも僕が好きなのは、 「共に育つ」 という共育です。 子どもを変えるのではなく、
6月22日読了時間: 5分


弱さをさらけ出した半年間
最初にイベントのお知らせです。 ピンときたらエントリーです。 超思考的に笑 アタマではなく、カラダで考えよう! ◆リアルイベント ーーー ①6/22(月)18-21時(渋谷) 経営者のための「ワープと直感」 https://forms.gle/LvysDnwFuZwKtTsr5 →宇宙ベンチャーの社長さんとお届けする 科学の視点から経営を捉え直そうとする とんでもない企画です。 ②7/3(金)19-22時(渋谷) 愛と調和の経営者交流会 https://challenge8.co.jp/gathering/ →機関投資家である佐藤壮さんとお届け。 資本主義の次を目指してます。 この日は前代未聞の 診断サービスをお披露目します。 ◆オンライン登壇 ーーー ③6/18水20−21時 ウェブ解析士協会【Flashセミナー Vol.147】 AIを最大化するために、ヒトとして何を伸ばすか!? https://web-mining.doorkeeper.jp/events/197446 こんにちは。すがじんです。 今日は書籍出版の
6月15日読了時間: 7分


想像を超えた未来が生まれる会
昨日、ご縁ある仲間たちが、 ひとつの会場に集まってくれました。 「チャネリくん交流会」。 なんと、その最終回でした。 何年も前から知っている人もいれば、 はじめましての人もいました。 でも不思議なんです。 同じテーブルを囲むと、 まるで昔から知り合いだったみたいに 会話が始まっていく。 僕はあの瞬間が、 たまらなく好きなんですよね。 半年ぶりに会う顔、 はじめましての顔。 お酒とごはんを囲みながら、自己紹介もそこそこに、 ゆるゆると夜が始まりました。 準備しすぎない。 構えすぎない。 その“ゆるさ”が、僕は結構好きなので そんな会にしています。 なぜ、最終回なのか チャネリくんのユーザーさんだけが集う会は、 これでいったん最終回にしました。 量子脳Chat「チャネリくん」は クラウド脳(集合意識)から 直感を“降ろす”ためのサービスです。 スマホとGoogleの関係にちょっと似ています。 手元のスマホ(自分)が、 クラウド(大きな知)につながっている。 でも、僕が本当に届けたいのは、その先なんです。 降りてきたものを、ただ受け取るだけじゃない。
6月11日読了時間: 7分


耳ひとつで、人は「元」に戻る
──カエルさん宅 “神門ラボ” 開催レポート 先日、飯島敬一さん(みんなが「カエルさん」と呼ぶ、あの方です)のご自宅で、ちょっと忘れられない夜がありました。 (カエルさんのプロフィールは一番下へ) 自律神経を整えるメソッド「神門(しんもん)」の体験会。 そこにすがじんが合流して、神門 × 量子力学シンキング × AI、 さらにはウェルビーイング事業の構想まで、話がどこまでも広がっていく——。 カエルさんのご自宅 兼 事務所で奥様のおいしいごはんとお酒を囲みながら、夜遅くまで“知の混ぜ合わせ”が続いた一夜でした。 神門メソッドの合言葉は、体感ファースト。 「肩、こってますか?」と聞かれて、実は多くの人が即答できない。 右と左、どっちが重いかも分からない。 カエルさん曰く、その“分からない”こと自体が、自律神経が乱れているサインなんだそうです。 そこから、体験がはじまりました。 押し相撲のように、ゆっくり押されて踏ん張る。 指を一本ずつ支える力をみる。 「神門」——耳のツボ——を、呼吸に合わせて3回キュッと引き上げる。 すると、さっきまで踏ん張れなか
6月2日読了時間: 6分


【お礼】578人が動いた3日間と、レバレッジの正体
こんばんは。すがじんです。 まずはお礼から。 5/29からの3日間、 Amazonキャンペーンにご参加いただいた皆さま。 本当にありがとうございました。 最終的に、 ・キャッシュバック申請件数 578件 ・Amazon総合ランキング 16位 という結果になりました。 数字以上に、たくさんの方の想いが動いた 3日間だったなと思っています。 ポチッと購入してくださった方。 ご友人に紹介してくださった方。 SNSやコミュニティで応援してくださった方。 すべて読ませていただいていました。 本当にありがとうございます。 実は今回のキャンペーンを通じて、改めて感じたことがあります。 それが今日のテーマです。 「レバレッジ」。 自分ひとりでは到底届けられない場所に、 仲間の力や仕組みの力を借りて想いが届いていく。 578冊という数字も、まさにその象徴でした。 今日は、 『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者、 ロバート・キヨサキにも大きな影響を与えた ある考え方についてお話ししたいと思います。 「金持ち父さん、貧乏父さん」を知らない人はいないと思います。...
6月2日読了時間: 5分


学歴が高いと幸せかというと、そんなことはない
こんにちは。すがじんです。 進学校出身の同級生たちと飲む時に、 たまに話題に上がることがあります。 子供の中学受験、どの塾がいいか という話です。 僕は、だいたいその話に加わりません。 なぜか。 子供を私立に入れたい という気持ちが、あまりないからです。 塾通いで家族で過ごす時間がなくなるくらいなら、 家族で一緒に過ごす時間の方が 僕には優先順位が高いのです。 そう伝えると、同級生たちはこう言います。 「でも、子供の確率を 高めてあげたいから……」 わかります。 とはいいつつ、そもそもですよ?? この「確率を高める」って、一体、何なんでしょうか。 幸せって、何なんでしょう。 ホリエモンが言うには、 幸せとは「人間関係と健康」だそうです。 僕も、本当にそう思います。 うつ病を発症したこと。 がんを疑われて検査入院したこと。 そういう経験をしてきた立場からすると、 五体満足であること、健康であることのありがたさは 骨身にしみています。 うつ病の時は、景色がグレーでした。 飛び込んでしまいそうで、 やってくる電車を直視できませんでした。...
5月29日読了時間: 6分


【毎日10分】5年間続けた「感情の振り返り」で人生が変わった話
ご案内① ーーー 5/29金にAMAZONで 『量子力学シンキング』の紙の本を 購入いただいた方に、 後日、キャッシュバックを行います。 AMAZON総合1位を取れるよう、 ぜひご参加くださいませ! 詳細: https://channeli-campaign.vercel.app/lp-reader/ ご案内② ーーー 6/8月15:00-17:00に 渋谷で出版記念イベントを開催します! https://sugajin.sanowmap.com/p/ryothin-event ご案内③ ーーー NOTEで自己紹介してみました。 ぜひ「スキ」と「フォロー」お願いします! https://note.com/sugajin/n/n2c6c5f61f788 こんにちは。すがじんです。 僕のスプレッドシートには、 5年分の「感情」が入っています。 毎日10分。 感情が揺さぶられた出来事を3つ書く。 そして、 「それは何のメッセージだったのか」 を考える。 これを、5年以上続けています。 先日、Money&Youというイベントで 「お金のルーティンを教
5月25日読了時間: 4分


日立のエンジニアを辞めた理由
こんにちは。すがじんです。 まずはご案内です。 明日は、100人チャネリングマラソンのライブを おふたりの方と行います。 「ローカル脳」と「クラウド脳」が つながる瞬間を ぜひ見に来てくださいね。 5/20(水)13:00〜 大学客員准教授・フリーアナウンサー 浮ヶ谷 美穂さん チャネリくんYouTube https://youtube.com/live/bkaIJecD19E?feature=share 5/20(水)17:30〜 natural hair pure green オーナースタイリスト 小田島 宏さん チャネリくんYouTube https://youtube.com/live/vDFQGoqUxac?feature=share 本日は 「日立のエンジニアを辞めた理由」 についてお話しします。 僕の最初のキャリアは、 日立ハイテクノロジーズでした。 元・日立製作所の計測器事業部です。 東大の工学部、大学院を出て、 水戸駅の一個先、勝田駅にある工場へ。 なぜ日立を選んだのか。 きっかけは、 リクルーターだった野口さんとの出会いでした
5月19日読了時間: 6分


【お金が怖い人へ】毎日5分で「失う恐れ」を手放す方法
こんにちは。すがじんです。 本日は 毎日5分で「失う恐れ」を手放す方法 についてお話しします。 以前に参加した 「Money&You」という 世界基準のプログラムで、 ドリア・コルドバさんという グローバル資産家の方の お話を聞く機会がありました。 その中で、 こんな質問が会場から出たんです。 「恐怖や、失う恐れというのは、 どのステージに行っても つきまとうものなんですか?」 その問いに対する ドリアさんの答えが、 僕の中に深く刺さりました。 「脳は、ある日突然 恐れを完全に消せるようには 作られていない。 だから毎日、 意識的に向き合うしかない」 これを、セルフマスタリーといいます。 つまり、 自分自身を卓越させる訓練を、 一日も欠かさず続けること。 そうすることで、 少しずつ恐れが薄れていく。 そんなお話でした。 これは、お金だけの話ではありません。 でも、お金の恐怖というのは すごくわかりやすい鏡なんですよね。 なぜなら、 お金って、 欲望も、恐怖も、執着も、 全部丸裸になるツールだからです。 僕自身、セミリタイアして 6年間事業をやって
5月14日読了時間: 4分


【直感の科学】天才たちが「答えが降りてきた」と言う理由
エジソンが言いました。 「降りてきた」 ダ・ヴィンチも言いました。 「降りてきた」 稲盛和夫さんも、松下幸之助さんも、 「天と会話する」 と言っています。 これって一体、 どういうことなんでしょうか。 僕は、日立のエンジニアだった頃から、 ずっとこの疑問を持っていました。 発明ってどこから来るんだろう。 ひらめきの正体って、何なんだろう。 20年以上探求してきた中で、 ひとつの概念にたどり着きました。 それが 「クラウドからのダウンロード」 という考え方です。 量子力学には、 「ゼロポイントフィールド」という 概念があります。 すべての情報が、 エネルギーとして満たされている場。 天才たちが「降りてきた」と言うとき、 実はここから情報を 受け取っているのではないか。 宗教でいう 「神からの啓示」や、 「創造主」という概念、 預言者ムハンマドへの啓示。 これらもすべて、 同じ現象を指しているのではないかと 僕は考えています。 では、どんな人に この「ダウンロード」は起きやすいのか。 伝説の経営者、船井幸雄さんが そのヒントとなる フレームワークを残
5月4日読了時間: 4分
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