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Amazon1位より大事なこと
こんにちは。すがじんです。 出版プロセスエコノミーということで、 本日もメルマガをお送りします。 ーーー 3秒で夢実現! 量子力学シンキング 〜超思考で自分の天才性を解き放つ〜 ーーー Amazonでの予約は こちらから https://www.amazon.co.jp/dp/419866191X 2/28まで編集前の生原稿が読めます。 こちらからご登録ください。 https://www.facebook.com/groups/1495811168180314/ 今回お伝えしたいことは 「瞬間ではなく持続が大事」 ということです。 瞬間的な結果よりも、 持続する力のほうが大事だ という話をしたいと思います。 実は今、 家族でディズニーリゾートに来ています。 ホテルに泊まって、 これから家族と一緒に ディズニーシーを一日回る予定です。 家族の幸せそうな顔を見られて、 とても幸せな時間を過ごしています。 とても贅沢で、 ありがたい時間です。 その一方で、 頭の中ではずっと 「この本をどう広げていこうか」 ということを考えています。 Amazonの予約
2 日前読了時間: 4分


【超思考、解禁】Amazon予約開始!
こんばんは。すがじんです。 ついに、本日 Amazonで予約がスタートしました。 ーーー 3秒で夢実現! 量子力学シンキング 〜超思考で自分の天才性を解き放つ〜 ーーー Amazonでの予約は こちらから https://www.amazon.co.jp/dp/419866191X 書店に並ぶのは4月8日。 Amazonでの発売開始は 4月10日です。 なんだか夢のようなスピードで、 ここまで来ました。 10月に 徳間書店のつるちゃんから 声をかけてもらい、 11月〜12月で 目次づくり。 12月から1月にかけて 原稿の大枠を構築。 1月に一気に書き上げ、 2月は赤入れ修正。 そして同時並行で 超思考CLUBが立ち上がり、 今日、ついに予約開始となりました。 ぜひ、お願いがあります。 ・予約していただけたら 嬉しいです。 ・仲の良い方に シェアしてもらえたら嬉しいです。 ・プレゼントにも使っていただけたら 最高です。 今回のタイトルにある 「量子力学シンキング」。 これはサブタイトルの 「超思考」と同義です。 これまでのような 連続的な思考
5 日前読了時間: 3分


実践を意識したチームづくり
こんにちは。すがじんです。 出版プロセスエコノミー ということで、 今日もメルマガをお届けします。 僕が初稿を提出したのは 2月1日。 AIもフル活用しながら、 何度も何度も推敲し、 手を入れ、更新し続けて ようやく提出できました。 今日は2月12日。 その少し前、1月29日には この本を広め、 実践してくれるチームの 作戦会議を行いました。 きっかけは、 オーストラリア在住の のりちゃんのコミュニティです。 「この書籍を題材に実践し、 それぞれのコミュニティに持ち帰って シェアできる形にしよう」 そんな提案をしてくれたんです。 そこからトントン拍子に話が進み、 「超思考CLUB」という Facebookコミュニティが 立ち上がりました。 ぜひ読者の皆さんにも 参加していただきたいと思っています。 超思考CLUBへの参加はこちら https://www.facebook.com/share/g/17o1RMjnEG/ 今回の本のタイトルは、 『3秒で夢実現 量子力学シンキング ― 超思考で自分の天才性を解き放つ』 (※仮含む) この本の特徴は
2月14日読了時間: 4分


収録、終わったぜ!
まずはお知らせです。 大好評の 100人チャネリングマラソン。 前回は AI開花マーケターの多田さん に チームでご参加いただき、 事業の発展に向けた構想で 大いに盛り上がりました。 そして第4回のゲストは、 強運女神プロデューサー 森 加奈さん です。 2/5(木)21:00〜 ライブ配信しました。 ぜひご覧ください。 【アーカイブはこちら】 チャネリくんYouTube https://www.youtube.com/live/S2XpvG9AAhE?si=YIVcSX8b5quL2BbH さて本題です。 徳間書店の編集者 つるちゃんと、 第1章から第6章まで、 かなりたっぷりお話をして ディスカッションを行いました。 その結果、 しっかりとしたトークスクリプトを 得ることができました。 作りながら改めて感じたのは、 タイトルと目次を 何度も何度も考え直すことの 大切さです。 目次に沿ってスライドを作り、 最終的には 全部で200枚近く 作ったと思います。 そのうち 50〜70枚ほどは 今回お蔵入り。 残った約130枚分の内容を これから活字に
2月4日読了時間: 5分


超思考はAIとどう共創するのか
こんにちは。すがじんです。 今回は、出版に向けて 「内容だけでなく、どう広げるか」 というテーマでお話しします。 1月4日、
編集者の鶴田さんと、
第3章・第4章の リベンジマッチとして 再度プレゼンを行いました。 例によってスライドを作り込み、
説明をしてきたのですが、 そのトークスクリプトも 着々と積み上がっています。 最近は、 AIライターやAIエディターも 育ってきており、
生成AIのClaudeを使う方向で 準備を進めていました。 そんな中で、 AI開花マーケターの多田くんから、 「NotebookLMは 図表にめちゃくちゃ強いですよ」 という話をもらい、
彼のNotebookLM講座を学びながら、 NotebookLMと Claudeを 並行して使っていこう という判断をしました。 ちなみに、
AIを使っている理由は 「楽をしたいから」ではありません。 最終的には、
必ず人として手を入れる必要が あると思っています。 ただ、
自分の持っている 大量のコンテンツを 理解しているAIがいることで、 さまざまな切り口が提示され
1月28日読了時間: 5分


方向性が、ひっくり返った!
今回は、 出版プロセスエコノミーの一環として 「方向性が、ひっくり返った!」 というお話をします。 昨年12月23日、 編集者の つるちゃんにプレゼンを行いました。 内容は、 第1章・第2章についてです。 スライドを用意して、 ・直感の仕組みは、 こうなっているのではないか ・偉大な人たちの研究結果と、 すがじんの独自解釈 ・ローカル脳と、クラウド脳の話 といった内容をお話ししました。 ちなみに、 この「クラウド脳」は、 量子脳Chatでいうところの 「集合意識」と同義です。 第1章・第2章については、 「過去一、面白いです」 と言ってもらえて、 正直とても嬉しかったです。 ※リップサービスかはさておき(笑) 今回の出版は、 僕にとって初めての挑戦なので、 すべてがチャレンジなのですが、 大きく分けると ポイントは2つあります。 1つ目は、 読者さんに 考えてもらう仕掛けを 入れること。 2つ目は、 AIを活用すること。 まず「考えてもらう仕掛け」について。 最初は、 ワークをたくさん入れようかと 思いました。 ただ、 「本は基本的に、 読
1月16日読了時間: 5分


目次案できました!
まず最初にお知らせです。 今日から 「100人チャネリングマラソン」 というライブ企画をスタートします。 見えない力で、 日本の経営者を応援する リレー形式のオンライン企画です。 事前情報なしで、 量子脳Chatチャネリくんの 中の人である量子脳Readerが その人に今 必要なメッセージを受け取り お伝えします。 「頭で考える前の感覚」に 触れてもらう時間になります。 第1回目は、 東大卒の経営者 イギリス在住で 日本語スクールや Web広告スクールを経営され ご活躍されている あすかさんをお迎えします。 配信は、 1月9日(金)18:00からです。 ぜひご覧ください。 配信はこちら すがじんfacebook https://www.facebook.com/sugajin チャネリくんYouTube https://www.youtube.com/live/SAE8q2OG2PQ?si=P4j82X6u49mBpWtR 今回は 「目次案できました!」 というタイトルで お話ししていきたいと思います。 今回の出版は、 僕にとって大きなチャレンジ
1月9日読了時間: 6分


ハロー2026|今年、最初の直感を開く場
こんにちは。すがじんです。 明けましておめでとうございます。 少し配信が遅れてしまいましたが、 2026年最初のメルマガです。 今回は 「ハロー2026 今年、最初の直感を開く場」 というタイトルでお届けします。 毎年この時期になると、 僕はふと、 こんなことを考えます。 「何が“おめでたい”んだろう?」と。 たまに、言葉の意味や 漢字の意味を 深掘りしたくなる癖があってですね。 SNSを見ていても、 「明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします」 という言葉が並びますよね。 もちろん素敵な言葉なのですが、 そこにちゃんと意味を込められると よりいいな、と思うんです。 何がおめでたいのかというと、 平穏無事に、 ここまで生かされてきたこと。 「ここまで生きてこれたね。 お互いにおめでとう」 という意味合いが、 本来はあるそうです。 そう考えると、 僕も心から 「おめでとうございます」 と言えるな、と思うんですよね。 そして、 もう一つ大事だなと思うのは、 「幸せな状態にいられるあなた、 おめでとう」 という視点です。 今
1月5日読了時間: 6分


世界トップ層の自己投資――DWDに行ってきました
こんにちは。すがじんです。 今回は 「DWDでの経験」 をシェアしたいと思います。 ただいま、 ハワイのダイヤモンドヘッドを 目の前にしながら、 この原稿を書いております。 DWDに行ってきたのは 12月5日から10日です。 世界ナンバーワンコーチと言われる アンソニー・ロビンズが、 いちばん大事にしているセミナーと 言われているもので、 かれこれ60回以上開催されています。 今回は世界中から オンライン・オフライン合わせて 6000人ほどが集まりました。 リアル会場全体では 3200人、 そのうち日本人は 100人ほどでした。 DWDの略は何かというと 「Date With Destiny」です。 僕はこの 「デートする」 という言葉の感覚が とても好きなんですよね。 たとえば、 思考や感情を整理する SANOWマップでは 「ボトルネックとデートしましょう」 というニュアンスで サービスを作っていますし、 量子脳Chatでは 「使命・天命とデートしましょう」 というイメージで作っています。 振り返り活動のフリカツも 「自分の感情とデートしましょ
2025年12月25日読了時間: 8分


目次に悪戦苦闘
こんにちは。すがじんです。 今回は、 「目次に悪戦苦闘」 というお話をしていきたいと思います。 時期を振り返ると、 9月5日に、茂木の利子さんの 『脳覚醒スイッチ』 の出版記念パーティーがありました。 そのとき、実行委員長だった飯島さんが、 僕をいろいろな方に 紹介してくださったんですね。 そして、ライターとして 以前にインタビュー記事を 書いてくださった新谷さんが、 徳間書店の取締役である武井さんを ご紹介くださったのも、 この9月5日の出来事でした。 その後、簡単にご挨拶だけ メールでさせていただいて、 少し時間が空きました。 次に動きがあったのが10月28日です。 その日に、新谷さんから 「ちょっと連絡取ってみて」 と言われて、 担当編集の鶴田さんにメールを送ったのですが、 なんとその日のうちに返ってきた返信が 「編集会議、通りました」 という内容だったんです。 正直、最初は何を言われているのか よく分かりませんでした。 企画書を出すところからじゃないの? と思いましたし、 話があまりにも飛躍していて、 頭が追いつかなかったんですね。...
2025年12月17日読了時間: 7分


どうして商業出版のお声がかかったのか
こんにちは。すがじんです。 今日は 「どうして商業出版のお声がかかったのか」 というテーマでお話ししたいと思います。 Facebookでも投稿しましたが、 このたび出版社さんからご提案をいただき、 商業出版をさせていただくことになりました。 出版予定日は4月の頭、 新年度のタイミングです。 タイトルはまだ決まっていませんが、 テーマは「幸せになれる思考整理」。 いまは目次を作ったり、 ワークを考えたりしているところです。 今回は、 どうしてこんな不思議な展開が起きたのか、 その背景をお伝えします。 出版には 商業出版・企業出版・自費出版の 3つがあります。 商業出版は出版社がリスクを負って出すため、 内容にも出版社の意向が入りがちです。 その代わり、 編集やデザイン、販路確保などは お願いができます。 一方で自費出版は 著者が書きたいものを書き、 費用もすべて自己負担。 企業出版はその中間のイメージです。 通常、商業出版は 著者から企画書を提出するところから 始まります。 ベテランの著者なら 出版社から直接声がかかることもありますが、 僕は完全に
2025年12月8日読了時間: 4分


直感力を高めるには
こんばんは。すがじんです。 今回は 「直感力を高めるには」 というテーマでお届けしたいと思います。 まず前提として、 僕にはどうしようもない一面があります。 実は、人にあまり 興味を持てないタイプなんですね。 有名人や偉い人が目の前にいても、 あまり関係がない。 権威にも興味がなく、 むしろ偉そうな態度を見ると 反発したくなるところがあります。 その結果、可愛がられるか、 逆に敵視されるかという 両極端な反応を受けることもあります。 先日も、とても有名な学者さんと 隣同士になって飲む機会がありましたが、 普通に対等に話し、 普通に議論してきたところです。 そんな僕ですが、 最近「この人には会ってみたい」 と思える方が何人か現れています。 その一人が、故:船井幸雄さんです。 船井総研の創業者で、 京都大学出身の方ですね。 船井さんに惹かれる理由は、 超一流の経営者や政治家の多くが 「見えない力」を活用しているという事実を、 30年前から堂々と 論理的に語ってきたことです。 経営トップには お抱えの占い師のような存在が本当にいます。 ただし、風評被害
2025年12月1日読了時間: 4分


問題はあなたに起きているのではない
こんにちは。すがじんです。 本日は 「問題はあなたに起きているのではない」 というタイトルでいきたいと思います。 厳密に言うと 「問題はあなたの“ために”起きている」 です。 これは、 世界ナンバーワンのコーチと言われる アンソニー・ロビンズが、 セミナーで僕たちに教えてくれた言葉です。 実は12月、 僕は久しぶりに アンソニー・ロビンズの 「Date with Destiny(デイト・ウィズ・デスティニー)」 に参加します。 “運命とともに歩む” という意味のこのセミナーは、 彼のプログラムの中でも 最も中心的で、 まさに集大成のような存在です。 これまで僕は 2020年と2021年に オンラインで受講しましたが、 今回は初めて 現地・フロリダのパームビーチで受けてきます。 6日間で約100時間、 人生やビジネスについて 深く向き合う、 まさに ドラゴンボールの 「精神と時の部屋」 のような時間。 30年分の気づきを、 6日間で一気に凝縮して 得るような感覚です。 この4年間を振り返ると、 ビジネスの発展、 人間としての成熟、 そして多くの課題
2025年11月20日読了時間: 5分


幸せを学ぶ絶好の機会
こんにちは。すがじんです。 このブログを読んでくださっているあなたは、 今、幸せでしょうか。 胸を張って 「今の自分は本当に幸せだ」 「こんな人生、最高だ」と、 10年前の自分にも、 10年後の自分にも、 そしてお子さんやお孫さんにも言える。 そんな状態の人は、 どれくらいいるのでしょうか。 僕自身は、今 お金の心配もなく、 時間にもゆとりがあり、 会いたい人にいつでも会える。 それだけで 本当に幸せだなと思うんです。 ただ一方で、 大事なものを失いそうになった時、 事故を起こした時、 そういう瞬間ほど 「幸せ」を強く感じたりもします。 たとえば、31歳のとき、 がんの疑いで検査入院しました。 当時、子どもはまだ3歳。 健康のかけがえのなさ 家族がいてくれるありがたさを 痛感しました。 18歳の頃は、 高速道路で車が大回転し、 まるでコーヒーカップのように 回る事故を起こしたこともあります。 奇跡的に無傷でしたが、 帰宅して母親の前で大泣きしたことを 覚えています。 あれは神様からの メッセージだとしか思えません。 やっぱり、 対極を感じることは
2025年11月16日読了時間: 5分


いらない本をクリスマスプレゼントにしませんか?
こんにちは。すがじんです。 今回は 「いらない本を クリスマスプレゼントにしませんか?」 というテーマでお届けします。 年末が近づいてきましたね。 今年やれたこと・やれなかったことを 振り返ったり、 来年の目標を立て始めている方も 多いのではないでしょうか。 年末といえば、 クリスマスやお正月といった イベントがありますが、 今回はその中でも 「クリスマスに関するチャリティ」 のご案内です。 この企画は、 「家にある不要な本を寄付して、 買い取ってもらった売上を クリスマスプレゼントとして 支援が必要な家庭へ届けよう」 という取り組みです。 僕が応援しているのは、 一般社団法人 ハートフルファミリー さんという団体 です。 この団体とは 2022年の初めから関わっていて、 代表理事の西田真弓さんには、 僕の提供している 「思考・感情整理」の ご支援をさせていただいた ご縁があります。 また、僕の開発した 「SANOWマップ」 思考と感情を整理して 行動につなげる技術を スタッフの方々が学び、 支援している シングルマザーさんたちの 経済
2025年11月13日読了時間: 3分


秋の京都に来ませんか?
今日は少し告知を兼ねた お話をさせてください。 11月13日(水)に 京都で開催される 経営者イベントに 登壇させていただくことになりました。 このイベントは、 WAOJE(ワオジェ)という 海外で起業・経営している 日本人経営者の 国際ネットワークによるものです。 https://waoje.net/ メンバーは世界中に約800名。 東南アジア、ヨーロッパ、 北米、アフリカ、南米など、 まさにグローバルに広がるコミュニティです。 今回はその京都支部の 定例イベントでお話しさせていただきます。 お話しするテーマは、 「今から考えるAI × 未来から考えるAI」。 AIの専門家の方と 2部構成でお話ししますが、 僕は 「未来から考えるAI」 という視点でお伝えします。 たとえば、 * 人とAIをどう采配するのが最適か * 人がAIに勝てる領域とは何か * 経営判断の新しい形とは といったテーマを、 僕自身の15年にわたる 事業経験を踏まえてお話しします。 特に、BtoB営業の現場で見てきた 企業の課題、 そして僕自身が 自動化の責任者として 試行
2025年10月31日読了時間: 3分


長女と話した「お金のこと」
今回は 「長女と話したお金のこと」 というテーマでお届けします。 最近、あらためて感じているのは、 「お金の価値観って、 親の影響が本当に大きいな」 ということです。 僕が子どものころは、 どちらかというと 「我慢をしなさい」 という教育を受けてきました。 小学生の頃には、 お小遣い帳をつけて、 限られたリソースを 計画的に使うことを教わりました。 それは今となっては、 僕のセミリタイア生活にも 生きています。 毎月の収支をきちんと把握し、 使うべきところに使うという感覚。 これは確かに 大切だと思っています。 一方で、妻の家庭は まったく違う価値観でした。 「必要なときに、 必要な分だけお金を使えばいい」 というスタイルなんです。 バーゲンにも興味がないし、 ブランド物にも一切振り回されない。 本当に欲しいものができた時に、 迷わず買う。 それが妻の家庭での お金の価値観でした。 この価値観には、 正直かなりの衝撃を受けました。 今の僕は思うんです。 「お金の向き合い方には、 2つのタイプがある」と。 1つは、 限られたリソースを 計画的
2025年10月26日読了時間: 4分


発信してなんぼ
今回のテーマは 「発信してなんぼ」 です。 このタイトルをあえてつけたのは、 自分への戒めでもあります。 最近つくづく感じるのは、 「やっぱり発信してなんぼだな」 ということ。 そのきっかけになったのが、 バルセロナで出会った 通訳者の方との出来事でした。 その方は国際意識学会で 初めて登壇し、 発表をされたのですが、 僕はそのときにこう伝えました。 「発表しないと、 反応すら得られないですよね。」 その言葉を相手に伝えながら、 「あ、自分も同じだな」 とハッとしたのを覚えています。 少し前のことになりますが 7月には、 30社ほどが共同で資金を出し合って 本を出版する 「シェア出版プロジェクト」 の記念パーティーにも参加しました。 僕自身も その一員として関わっており、 「世の中に知られることって 本当に大事だな」 と改めて感じました。 思い返せば、 最初にこの話をいただいたのが ちょうど1年前。 「伝えなきゃ、届かない」 と思い、 参加を決めたのを思い出します。 そして出版記念パーティーでは、 2分ほどスピーチを させていただいたのですが
2025年10月20日読了時間: 3分


脱「ちゃんとしなさい」
今回は 「脱ちゃんとしなさい」 というテーマでお届けします。 先日、 国民民主党代表・玉木雄一郎さんの 講演にお呼ばれてして 参加してきました。 なぜか最前列、 まさに玉木さんの目の前で お話を聞くことになったのですが(笑) とても印象的な時間でした。 まず感じたのは、 玉木さんが非常に現実的で 実務的な政治家だということ。 エネルギー政策を例に挙げると、 日本のエネルギー自給率は わずか10%しかないそうです。 その内訳は 水力・再生可能エネルギー・原子力 などですが、 議論の多くは 「原発ありか、なしか」 という狭い範囲に とどまってしまっている。 残りの90%をどうするのか という議論がないまま、 国は分断されつつある。 アメリカがこれまでのように 日本を守るとは限らない。 隣国は軍事費を急増させ、 研究開発費もこの20年で数十倍に。 一方、日本の大学研究費は 0.9倍(=減少)という現実。 こうしたデータに基づいた 冷静で俯瞰的な 政策提言をされていることに、 僕はとても感銘を受けました。 一方で、 僕自身が強く感じたのは、 「こうした一
2025年10月18日読了時間: 4分


ガイドのありがたさ
こんにちは。すがじんです。 今回は 「ガイドのありがたさ」 というテーマでお届けします。 先日、僕はエジプトにおりまして 今回は初めて本格的に フルアテンドのガイドをお願いしました。 福永さんという方の紹介で、 ムハンマドさん(通称ムンチャン)という方を 紹介してもらいました。 日本語がとても堪能で、 LINEでは英語も混ぜながら やり取りしています。 「おすすめだよ」 と聞いてお願いしたのですが、 これが本当に大正解でした! これまでもツアーガイドや 単発の現地ガイドを 頼んだことはありましたが、 最初から最後まで 付きっきりのフルアテンドは 今回が初めてです。 実際にお願いしてみて、 感じたことをシェアしたいと思います。 ムンチャンには、 なんと15か所ものピラミッドを 案内してもらい、 筋肉痛になるほど歩き回りました。笑 その後は 「黒い砂漠」 「水晶の砂漠」 「月の砂漠」 「白い砂漠」 など、 まるで月面のような 景色が広がる場所にも 連れて行ってもらいました。 白い砂漠では キャンプ泊も体験。 夜空に広がる星は まさに圧巻でした。 満点
2025年10月10日読了時間: 4分
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