ハロー2026|今年、最初の直感を開く場
- 仁 菅

- 1月5日
- 読了時間: 6分
こんにちは。すがじんです。
明けましておめでとうございます。
少し配信が遅れてしまいましたが、
2026年最初のメルマガです。
今回は
「ハロー2026
今年、最初の直感を開く場」
というタイトルでお届けします。
毎年この時期になると、
僕はふと、
こんなことを考えます。
「何が“おめでたい”んだろう?」と。
たまに、言葉の意味や
漢字の意味を
深掘りしたくなる癖があってですね。
SNSを見ていても、
「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします」
という言葉が並びますよね。
もちろん素敵な言葉なのですが、
そこにちゃんと意味を込められると
よりいいな、と思うんです。
何がおめでたいのかというと、
平穏無事に、
ここまで生かされてきたこと。
「ここまで生きてこれたね。
お互いにおめでとう」
という意味合いが、
本来はあるそうです。
そう考えると、
僕も心から
「おめでとうございます」
と言えるな、と思うんですよね。
そして、
もう一つ大事だなと思うのは、
「幸せな状態にいられるあなた、
おめでとう」
という視点です。
今このメルマガを
読んでいる方の中には、
「いや、正直あまり幸せじゃないです」
という方もいるかもしれません。
それでも、
こうして生きていられる。
戦争地域のような環境ではなく、
今日も呼吸ができて、
五感を感じて、
感情を味わえる。
これって、
当たり前じゃないんですよね。
僕自身、
直接ではなく間接的ですが、
年収200万円世帯の方々の
経済的自立支援に
関わらせてもらっています。
そういうご家庭の願いごとって、
「子どもを外食に連れて行きたい」とか
「子どもに新しい靴を買ってあげたい」
だったりします。
だから、
決して「自分は不幸だ」と
思わないでほしいなと思うんです。
生きていること。
感じられること。
感情を味わえること。
この状態自体に
感謝できたら、
それはとても豊かなことだと思います。
こんな話をしているのも、
4月に出版予定の
仮タイトル
『幸せになる超思考』で
せっせと構想を
練っているのですが
突き詰めているテーマが、
「究極は感謝だな」
と感じているからです。
昨年11月に北海道で
アイヌの長老・アトゥイさんと
じっくりお話しする機会がありました。
そのときに投げかけられた問いが、
とても刺さったんです。
「僕たち地球人は、
地球に
必要とされているだろうか?」
よく僕が引用する
「絆徳経営」
という言葉があります。
これはラーニングエッジ社の
清水康一朗さんの言葉ですが、
「絆」と「徳」。
相手に良いことをするから、
相手からも必要とされる。
これって、
実はマーケティングの基本でも
あるんですよね。
SDGsという言葉自体、
本来はなくてもいいはずで、
持続可能であるためには、
お互いに良いことをする。
それは人間同士だけじゃなく、
動物、植物、鉱物、
自然、地球、宇宙も含めて。
自分を取り巻く、
目に見えるものも、
見えないものも、
過去にもらった恩も、
これから返していける恩も。
それらすべてに対して
感謝できる状態で
「明けましておめでとう」
と言えたら、
世の中はきっと
変わっていくのではないかと
思うんです。
編集者さんから
ボツをもらうかもしれない内容として(笑)、
本の最後には
「祈りの効果」についても
触れようとしています。
量子脳理論について、
お母さんにも、
おばあちゃんにも
分かるように書きたいと思っています。
意識は
自分の外にも存在していて、
それをキャッチできる人が
歴代の天才であったり
伝説的な経営者だったりする。
これは科学者も言っています。
一方で、
これは僕の仮説ですが、
人間の神経細胞には
「発信」
の機能もあるのではないかと
思っているんです。
感謝や
祈りといった
高い波動の状態で生きることで、
それ自体が発信になる。
だから
「明けましておめでとうございます」
という言葉の中に、
これまで関わってくれた
すべてへの感謝や、
これから関わるすべてへの感謝を
込めることができる。
周波数の世界には
時間軸がないとも言われますから、
過去も未来も現在も
同時に扱える。
そう考えると、
「おめでとうございます」は
年に一度じゃなくてもいいですし
毎日の「おはようございます」に
感謝を込めてもいいんですよね。
そんな生き方をしていると、
顔つきや雰囲気も
だんだん柔らかくなっていって、
そのエネルギーに引き寄せられて
人や出来事が集まってくる。
いわゆる
「次元が上がる」
という現象は、
こういうメカニズムなんじゃないかと
僕は信じています。
読者の皆さん一人ひとりが、
そんな存在でいてくれたら嬉しいなと
思っています。
実は、
こうした感覚や状態を
「話として聞く」だけでなく、
体験として
感じてもらえる場を、
今年最初にひとつ用意しました。
今週、
「100人チャネリングマラソン」
というライブ企画をスタートします。
見えない力で、
日本の経営者を応援する
リレー形式のオンライン企画です。
事前情報なしで、
量子脳Chatチャネリくんの
中の人である量子脳Readerが
その人に今
必要なメッセージを受け取り
お伝えします。
「頭で考える前の感覚」に
触れてもらう時間になります。
第1回目は、
ご縁のある経営者・あすかさんをお迎えします。
配信は、
1月9日(金)18:00から、
30分程度を予定しています。
僕自身のFacebookで、
ライブ配信という形で行います。
配信はすがじんfacebookから
もし
「今年は、少し違うところから
流れを整えたいな」
と感じる方がいたら、
直感とはどんなものか
見ていただけると嬉しいです。
2026年、僕自身は
初の商業出版を控えています。
これまで
5年間のセミリタイア生活で
積み上げてきた
知見や知恵、
顕在意識・潜在意識、
そして集合意識から
受け取ってきたものを、
いよいよ広く
放出していく年になると思っています。
一部の理解できる人だけでなく、
多くの人へ。
個人だけでなく、
企業へも。
そんなフェーズに入っていく一年です。
Facebookでも
「創造から拡散へ」
と書きましたが、
まさにそんな年にしていきたいと
思っています。
家族や子どもたちが、
それぞれ直感に従って
幸せに生きている姿を見るのも、
僕にとって大きな喜びです。
そんな生き方そのものも、
出版を通して
「こういう生き方もありますよ」と
お届けできたらと思っています。
ということで、2026年。
「良い年になりますように」
ではなく、
楽しい年にしていきましょう。
輝く年にしていきましょう。
その大前提は、
あらゆるものへの感謝です。
それを忘れずにいてもらえたら、
とても嬉しいです。
それでは、
2026年もどうぞよろしくお願いします。
すがじん
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