目次案できました!
- 仁 菅

- 1月9日
- 読了時間: 6分
まず最初にお知らせです。

今日から
「100人チャネリングマラソン」
というライブ企画をスタートします。
見えない力で、
日本の経営者を応援する
リレー形式のオンライン企画です。
事前情報なしで、
量子脳Chatチャネリくんの
中の人である量子脳Readerが
その人に今
必要なメッセージを受け取り
お伝えします。
「頭で考える前の感覚」に
触れてもらう時間になります。
第1回目は、
東大卒の経営者
イギリス在住で
日本語スクールや
Web広告スクールを経営され
ご活躍されている
あすかさんをお迎えします。
配信は、
1月9日(金)18:00からです。
ぜひご覧ください。
配信はこちら
すがじんfacebook
チャネリくんYouTube
今回は 「目次案できました!」
というタイトルで
お話ししていきたいと思います。
今回の出版は、
僕にとって大きなチャレンジの一つです。
というのも、
僕が完全に独自開発してきた
「超思考」を
お母さんやおばあちゃんが
理解できるように
わかりやすく噛み砕く。
これが、とんでもなく
チャレンジングだったんですよね。
何がチャレンジングかというと、 僕の場合、パワーポイントにしたり
文章を書いたりすると、
いきなり硬くなるっていう
謎の特性があってですね。
そういうこともあって、
あんまりかしこまらないSNSの文章は
比較的得意なんですけれども、
YouTubeで話すとか、
動画で話すとか、
ライブ形式で話すとか、
そういうところが強みだよねというのは、
実はチャネリくんにも言われていました。
だから、そういう発信を
心がけていたところではあったのですが……。
やっぱり経営コンサル時代から、
先輩や上司にめちゃくちゃ
指摘されてたんですよね。
「さっき話したことを、
そのまま書けばいいのに、
なんで別の文章になっちゃうんだ」って。
僕の中では数学的な思考が強くて、
やたら一般化してしまうとか、
小難しい表現をしてしまうとか、
少ない文字数で大量の情報を
詰めたくなっちゃうという
癖があるんです。
短時間でたくさん喋りたいから、
記憶が消えるのが怖いみたいな話を
前回のメルマガでもしましたが、
まさにそんな感じです。
なので、
「分かりやすくするにはどうすればいいか?」
というのは、今回すごく大きなチャレンジでした。
それで編集者の鶴田さんと
お話ししたときに、
「僕、こういう進め方にしたいです」
と伝えたのが、
目次に沿って
自由に思いついたまま喋る、
そして質問されたことに答える。
そのトークスクリプトを録音して、
AIに読み込ませるというやり方です。
何が大事かというと、
冒頭で話した「硬さ」とか
「過度な抽象化」、
難しい表現になってしまうクセを
防ぐために、
分かりやすく話せている状態の
「生のエッセンス」
いわばカルピスの原液みたいなものを、
まずAIに渡したということなんですよね。
そこに、敏腕ライターさんを
憑依させるイメージで
文章を仕上げてもらいつつ、
その文章を見ながら僕が
さらに膨らませたり、
証拠が必要な部分を
肉付けしたりする。
そういうやり方にしたいという話を
させていただきました。
そして、そのためにまず
目次案を作りましょうということになったわけです。
本来、出版の企画書を出している場合は、
目次案ってとっくのとうに
できているものなんですけれども、
僕の場合は企画書を出していたというより、
鶴田さんが徳間書店の中で
企画を通してくださった状態から
始まったので、
目次案を考えるところに
すごく時間をかけることになりました。
最初に目次案ができたのは11月18日でした。
このときは方向性に迷って、
大きく二つのパターンを出したりしています。
その後にミーティングをして
方向性を絞って、また広げて
12月4日に再提出しました。
このときは飛行機の中で、
日本からアメリカに飛んでいる最中に書きつつ、
ダラスに着いて
ホテルで必死に書き上げて、
朝のまどろみ状態なんかも駆使しながら(笑)。
頭の中から、心の奥底から出てきた
素直な言葉を、
できるだけ意識して投げたのが12月4日です。
そこから僕はしばらく、
アンソニー・ロビンズのDWDに参加して
アメリカを巡っていたんですが、
帰り道の途中、マイアミにいる段階で、
鶴田さんから返ってきた目次案がありました。
これは徳間書店さんの編集部の中でも
揉んでくださった結果ということで、
だいぶ絞り込まれた内容になっています。
少し公表すると、こんな感じです。
仮タイトル
ーーー
幸せになる超思考術
仮目次
ーーー
・はじめに
なぜ自分はこんなに幸運なんだろう
※習得者の声を散りばめる
・第1章 直感って、こんな仕組み?
直感はどこからやってくるんだろう/直感が幸せを引き寄せる
半導体装置エンジニアとしての不思議体験
目に見える世界と見えない世界
第六感と第七感/直観と直感の違い
・第2章 偉大な方々が紐解く直感
脳科学には未解明領域がある
もしもクラウド脳とローカル脳があったら
直感力とは量子脳である――量子脳理論
直感力を高める3step
クイズ(ワーク):あなたならどうする?
ABC選択 → 解説1・2・3へ
※クイズを選択せず読むだけでも
直感力を高められるようにフォロー
・第3章 脳みその外に出よう
解説1
僕たちはこれまでの考え方でできている
ちょっと問いを変えてみよう
ちょっと行動も変えてみよう
振り返って感謝してみよう
・第4章 それでも外に出るのは難しい
解説2
そもそも何が難しいのか
客観と主観を上手に使う
怖さや抵抗をとことん小さくしてしまおう
問いを磨き、行動してしまおう
・第5章 直感を研ぎ澄ますと外に出される
解説3
自分を磨き続けよう
愛を持って接するとは
自分の欲望に気づこう
クラウド脳に感謝を伝えよう
・第6章 脳みそを慣れさせてあげよう
ここまで読んでいるあなたの直感は高まっています
毎日を丁寧に振り返る
自分のレンズを知り、向き合う
クラウド脳とのやりとりが変化する
・おわりに
幸せになったあなたは、これから
QRコード
---
今のところは仮タイトルと仮目次案なので、
ここから言い切り方や内容を作りながら、
構成が変わっていく可能性はあります。
ただ、現時点では
こんな感じのタイトルと目次になっています。
いかがでしょう。
なかなか読んでみたい内容に
見えるでしょうか。
このように目次案が出てきたので、
今度は僕がこれを見ながら、
「こんなことを話したい」
「あんなことを話したい」
というのを
自由な意志に任せながら喋っていって、
セミナー形式で
編集者さんと原稿を仕上げていく
フェーズに入っていきます。
いずれにせよ、
こういう巡り合わせには
感謝してもしきれないですし、
この本の目次にもある通り、
毎日クラウド脳に感謝しながら、
できるだけ多くの人たちに喜んでもらいたい、
価値を届けたい、
新しい景色を見てもらいたい
という思いで、純粋に進めている感じです。
ということで、
今回のメルマガはここまでです。
書籍化のプロセスについて
「もっとこういうことを知りたい」とか、
ご感想などがあれば、
フォームからいただけると嬉しいです。
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それでは、今回のメルマガは終わります。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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