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弱さをさらけ出した半年間

  • 6月15日
  • 読了時間: 7分

最初にイベントのお知らせです。


ピンときたらエントリーです。


超思考的に笑

アタマではなく、カラダで考えよう!


◆リアルイベント


ーーー

①6/22(月)18-21時(渋谷)

 経営者のための「ワープと直感」

→宇宙ベンチャーの社長さんとお届けする

 科学の視点から経営を捉え直そうとする

 とんでもない企画です。 


②7/3(金)19-22時(渋谷)

 愛と調和の経営者交流会

→機関投資家である佐藤壮さんとお届け。

 資本主義の次を目指してます。

 この日は前代未聞の

 診断サービスをお披露目します。




◆オンライン登壇

ーーー

③6/18水20−21時

 ウェブ解析士協会【Flashセミナー Vol.147】

 AIを最大化するために、ヒトとして何を伸ばすか!?


こんにちは。すがじんです。

今日は書籍出版の

「プロセスエコノミー」について

お話ししたいと思います。


結果ではなく、

その過程で何が起きたのか。

僕自身が何を感じ、

何を学んだのか。


そんなお話です。


前回どこまで

お話ししたかなと思い返すと、

たしか4月25日の

出版記念イベントあたりでした。


あれから約1か月半。

今は6月中旬ですが、

振り返ると本当に怒涛の日々でした。



出版記念イベントには、

40名近い方々が集まってくださいました。

ゲストは村松大輔さん。

参加費15,000円。

僕自身にとっても、

かなりチャレンジングな企画でした。


そしてその直後。

編集者のつるちゃんから

一本の連絡が入ります。


「5月15日までに、

 もう2回増刷いけませんか?」


要するに、

発行部数1万部への挑戦です。

4月10日のAmazonキャンペーンで

6500部まで到達していました。

新人著者が発売後1か月で

発行10000部に到達するのは

相当目立つとのことです。



そこから、

あとどうやって広げていくのか。

正直、頭を抱えました。


そこで、

ビジネスパートナーのようちゃんに相談し、

Amazonキャンペーン第二弾を

やろうという話になりました。

それが、

後に「天才性循環祭り」と呼ばれる

企画の始まりです。


この書籍の思想を、

もっと世の中へ届けたい。


その想いに共感してくださった方々から

協賛金を募り、

コミュニティオーナーさんたちが

自分のコミュニティに本を届ける。

読者はAmazonで本を購入し、

キャッシュバックを受ける。



コミュニティオーナーさんは、

メンバーの知性や思考の幅を底上げできる。

読者は実質無料で本を手にできる。

協賛してくださった方は、

理念を広げることができる。

三方よしの仕組みでした。


当初は5月11日に開催する予定でしたが、

さまざまな事情が重なり、

最終的には5月29日に

実施することになりました。


でも、実は

ここからが本当の試練でした。


僕は、

サービスの対価として

お金をいただくことには慣れています。


でも、

協賛をお願いする経験は

ほとんどありませんでした。


数十万円規模のお願いをする。

これが想像以上に

メンタル的なハードルだったんです。


文章が書けない。

送信ボタンが押せない。


本当にこのお願いでいいのか、

何度も何度も考えてしまう。


今振り返ると、

お願いが苦手だったんですよね。


起業家・経営者にとって、

最も大事な能力の一つは

お願いする力かもしれません。


資金が尽きそうなとき。


仲間の力が必要なとき。


嫌いな相手にも

頭を下げなければならない時があります。


その胆力は、

きっと必要なんだろうなと思っていました。



だから、

あえて挑戦しました。


そして何より、

その苦しさを隠さないことにしました。


キャンペーンチームの仲間たちにも、

弱音を吐露しました。


不安も

怖さも

情けなさも

全部さらけ出しました。


今思えば、

この1か月は

弱さをさらけ出す訓練だった気がします。


4月下旬。


ようやく腹をくくって、

一斉にお願いのメッセージを送りました。



そこから今度は、

協賛だけではなく、

「狼煙上げ」

と呼んでいた

インフルエンサーさんへのお願いも始まりました。


ベストセラー作家の

山崎拓巳さんにも相談しながら、

いろいろなアイデアを試しました。


でも結局、

最後まで向き合わされたのは

自分自身の弱さ

だったように思います。


お願いできない。

集客できない。

遠慮してしまう。


そんな自分と

真正面から向き合う日々でした。



そして迎えた5月29日。


目標は1000冊。


結果としては、

29日だけでは終わらず、

30日、31日と続き、

最終的には

約580冊の購入につながりました。



目標の1000冊には届きませんでした。


でも、本当にたくさんの方が

応援してくれました。


その後も終わりません。


6月8日には

出版記念イベント第二弾。

会場の定員は80名。


結果として50名近い方が

来てくださいました。


振り返ると、

この半年間で何度も何度も

「自分には集客力がないな」

と思い知らされました。


でも同時に、

「こんなにも応援してくれる人がいるんだ」

ということも知りました。


たぶん、

どちらも真実なんですよね。



そして最近では

人のご縁や自分の活動を通じて

想像もしていなかったような

ご縁や企画が次々に生まれています。


先日も、僕の出版のきっかけを作ってくれた

飯島敬一さん(カエルさん)の

神門セミナーに参加しました。


たったひとつの感覚に

意識を向けるだけで、

人が本来の自分に戻っていく。


そんな不思議な体験でした。


開催の様子はこちら

▼耳ひとつで、人は「元」に戻る



また、チャネリくんの交流会も

開催しました。


異業種の方々が集まり、

何かを売り込むわけでもなく、

ただ対話する。


すると不思議なことに、

新しい事業や、

新しいご縁や、

新しいアイデアが生まれていく。


イノベーションって、

案外こういうところから

生まれるんだろうなと思います。


詳しくはこちらにまとめています。


開催の様子はこちら

▼想像を超えた未来が生まれる会



そして今。


書籍は3刷。

発行部数8500部。


実売も順調に進み、

編集者のつるちゃんからは

「半年以内に1万部はいくでしょう」

と言ってもらっています。


出版業界では、

1万部を超えれば

立派なベストセラー。


初出版としては、

十分な結果だそうです。



実は出版業界では、

初出版で増刷がかからないと

次の本を出しにくくなるそうです。


そういう意味でも、

ひとつ大きな壁は

越えられたのかなと思っています。


もちろん、当初は

3万部。

5万部。

10万部。

なんて言っていました。


今振り返ると、

いつもの無謀な目標設定です(笑)


でも、

後悔はありません。


なぜなら、

この半年で得たものは、

数字以上に大きかったからです。


去年の10月。


編集者のつるちゃんから

声をかけてもらって始まった出版。


11月、12月で構想を練り、

1月から執筆。


4月に発売。


そして販促活動。


振り返ると、

本を書くよりも、

本を広げる方が

はるかに大変でした。


でも、

だからこそ見えた景色があります。


自分の弱さ。

仲間のありがたさ。

ご縁の不思議さ。


そして、

「まだまだ伸びしろだらけだな」

という現実(笑)。


本当にありがたい半年でした。


2026年前半は、

種まきの半年。


後半は、

その種を育てながら、

AIの活用も、

ソフトウェアエンジニアリングの学習も、

新しいサービス開発や研究も、

全力で取り組んでいこうと思っています。


販促や講演のために

外に露出するのはしばらくお預け。

※オンラインはちらほらやります。



さて、あなたにとって、

この半年はどんな半年でしたか?


何を手放し、

何を手に入れ、

後半をどう生きたいですか?


ぜひフォームで教えてくださいね。



あなただけの正解へ。


すがじん




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書籍

「3秒で夢実現!量子力学シンキング

 〜超思考で自分の天才性を解き放つ〜」

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