無駄なプライドなんか、捨ててしまえ。赤裸々に語ってしまえ。
- 4 日前
- 読了時間: 6分
最初にお知らせです。
4/25(土)11:00〜16:00に、
徳間書店でワークイベントをやります。
今までにない斬新な、
スペシャル超思考ワークです。
ぜひご体験ください。
ただですね……
本当に申し訳ないのが、
日程が近すぎることです。
タイムマネジメントの鬼であるはずの
すがじんが、
まさかここまで後手に回ってしまうとは……。
正直、自分でも驚いています。
実は、公にできない
「とんでもない秘密」があります。
その秘密は、
当日オープンにしたいと思っています。
そして、スペシャルゲストとして
「『量子力学的』パラレルワールドの法則」
などの著者
村松大輔さんにもお越しいただけます。
先日、YouTube対談をさせていただきましたが、
当日はその続きになります。
当日参加が難しい場合も、
ご興味を持ってくれそうな
ご友人にお知らせ・シェアいただけると
嬉しいです。
お弁当、お土産つきです。
すがじん、めっちゃ本気で取り組みます。
詳細、お申し込みはこちらから。
本日は
「無駄なプライドなんか、捨ててしまえ。
赤裸々に語ってしまえ。」
というタイトルでお届けします。
少し前のメルマガで、
「初出版準備でハゲそう」
という話を書かせてもらいました。
読んでくださった方から、
「ここまで赤裸々に書けるって
すごいですね」
という声をたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
でも正直に言うと、
赤裸々に書こうとして
書いているわけではないんですよね。
音声でしゃべって、
AIで整えてもらって、
最後に自分の手で
肉付けしたり、削除したりする。
その過程で、
自分でも気づいていなかったことに
気づいてしまうことがあります。
今回もそうでした。
なんでお願いが苦手なのか。
なんで献本リストを作るのに
あんなに時間がかかるのか。
なんで出版記念イベントの
お誘いメッセージを送るのに
気が引けるのか。
書きながら整理していたら、
ふと気づいたんです。
自分がやられたら
嫌だからではないか、と。
要は、僕は何かお願いされても、
本当に心から良いと思えなければ
動けないし、人に勧められない。
うわべだけの対応なんてしたくない。
それと同じように、
気が乗らないものを
人に押しつけたくない。
そういう感覚が
僕の中に強くあったみたいなんです。
だから、お願いすること自体を
無意識に避けていたのだと思います。
気づいた瞬間、
「ああ、そういうことか」と
腑に落ちました。
逆に言えば、
心から大事だと思える内容や、
それに取り組んでいる仲間のことなら
普通にお願いできるし、
その仲間から頼まれたことなら
快く受け入れられるし、
広めることもできる。
これまでも、
そうやってきたはずなんですよね。
だったら、
同じ感覚でお願いすればいいだけだ。
そう考えると、
拍子抜けするくらい
シンプルな答えでした。
でもこれ、
このメルマガに書こうとしなければ
気づけなかったと思います。
皆さんが受け取ってくれるから、
書こうと思える。
書こうとするから、
自分で気づける。
改めて、
読んでくださっている皆さんに、
本当に感謝しています。
さて、今回のメルマガで
もうひとつ
書いておきたいことがあります。
タイトルにした
「無駄なプライドなんか捨ててしまえ。
赤裸々に語ってしまえ。」
これは皆さんに
言いたいのと同時に、
何より自分に言い聞かせている言葉です。
今回の出版は、
僕にとって
実はかなり新しいチャレンジです。
これまでのキャリアは、
すべて「BtoB」でした。
でも今回の書籍は、
いわば「BtoCの極み」のようなもので、
自分の思想を
自分の名前で
一般の方々に直接届ける。
これは、これまでに
やったことのない領域です。
しかも僕は、どうやら
いわゆる「普通の事業」が
あまり得意ではないタイプのようで。
僕の中の「普通」というのは、
多くの人がやれば
できてしまうことです。
AIが出たばかりの頃も、
「もう多くの人が参入する領域だから、
そこは自分がやらなくてもいい」
と感じていました。
僕の中で燃えるのは、
形がどうなるかわからない領域です。
市場性が高いわけでもなく、
儲かると決まっているわけでもない。
でも、人類の中で
まだなかったもの。
少なくとも自分が見たことがなくて、
これが広まったら
多くの人が幸せになるのではないか。
そう思えるものを
生み出すことに魅力を感じます。
なんというか、
人類に新しいものを
届けるような感覚です。
ただ一方で、
それが思い込みである可能性や、
自分が過信している可能性も
否定はできません。
だからこそ、
今回の書籍についても
「面白い」という感覚はありつつも、
受け入れられるかどうかは分からない。
売れれば自信につながるし、
売れなければ揺らぐ。
このバランスの取り方は、
簡単ではないと感じています。
セミリタイアしてからの
6年間の本気が詰まっている。
その本が受け入れられるのかどうか。
もし本が広まった場合、
講演や次の出版、
新しい役割の話が来る可能性もあり、
それはそれでコントロールの難しさも
感じています。
ただ、それはまた別の話です。
頭では失うものはないと
分かっていても、
やはり怖さが出てくるのは事実です。
だからこそ、
赤裸々に語っていくことに
意味があると感じています。
チャレンジしていること自体は
事実であり、
それが無謀に見える可能性も
あると思います。
それでも、
その過程を見てくれている人が
必ずいるという感覚はあります。
クラウド脳の理論では、
起きている体験は
それぞれに意味があります。
その体験にどう向き合うのか。
そのプロセスを共有することが、
周りの人への価値になると
感じています。
感動だけでは人は動かない。
手順だけでも動かない。
両方がそろって初めて、
人は行動につながる。
そのように考えています。
クリステンセン教授の
『ライフ・イノベーション』、
リンダ・グラットンの
『ライフ・シフト』『ワーク・シフト』も、
その両方があるからこそ
広がったのだと思います。
辛さというのは、
クラウド脳からの
ギフトとも捉えられます。
それに気づけるかどうか、
という問いのようなものです。
それを丁寧に受け取り、
分解し、整理することで、
次の行動につながっていく。
そうした流れの中で、
新しい展開が生まれていくのではないかと
感じています。
僕自身、うつを経験したことや、
がんを疑われて
入院したこともありますが、
今振り返ると、
すべて意味のある体験でした。
あの出来事がなければ、
今の自分はなかったと思います。
辛いことは形を変えて
繰り返し現れることもあります。
だからこそ、
早めに向き合うことが、
結果的に楽につながることも多いと
感じています。
その先に、
想像を超えた変化や
ワクワクがあることも、
実感としてあります。
最後に。
プライドは必ずしも
悪いものではありませんが、
足かせになっているのであれば、
一度手放してみるのも
ひとつの選択です。
大事なのは、
そこから前に進めるかどうか。
その姿勢そのものが、
周りに影響していくのではないかと
感じています。
無駄なプライドなんか捨ててしまえ。
この言葉は、
自分自身へのメッセージとして
大切にしています。
今回の内容を読んで
何か感じたことがあれば、
ぜひフォームで教えてください。
一瞬も一生も、幸せに。
すがじん
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