直感コンサルの脳血流を測ってみたら、予想外の結果でした
- 7月5日
- 読了時間: 7分
こんにちは。すがじんです。
今日は、ちょっと面白いご報告があります。
先日、大阪で
量子脳Chat
「チャネリくん」の中で活躍している
直感コンサル(量子脳リーダー)の
脳血流を測定してきました。
「直感を使っている時、
脳では何が起きているのか。」
それを科学的に調べる、
僕たちにとって初めての挑戦です。
目的はひとつ。
これまでサービスとして
積み重ねてきたものを、
「再現可能なもの」に近づけられないか。
そして、少しずつ
科学として解明していけないか。
その第一歩としての実験でした。
偉人の直感力を科学し、民主化する。
そんなライフワークの小さな前進です。
今回ご協力いただいたのは、
奈良学園大学
リハビリテーション学科教授であり、
研究所長でもある辻下先生です。
チャネラーさんたちが
クライアントさんの
悩みや迷いにアクセスしている時、
脳では何が起きているのか。
普通の人の日常生活とは
違う脳の使い方をしているのか。
そんなことを探る実験でした。
僕自身、このテーマでは
少し面白い立場にいるなと思っています。
元エンジニアでありながら、
不思議な世界をロジカルに追いかけている。
さらに研究者の先生方と違うのは、
実際にたくさんのクライアントさん(被験者)へ
サービスを提供しているということです。
さらに、たくさんの
直感コンサルタント(被験者)もいて
自在に実験ができるということです。
現場がある。
被験者がいる。
そして仮説を立てて検証できる。
これは、とても恵まれた環境だなと
思っています。
僕たちが目指しているのは、
エジソンや
レオナルド・ダ・ヴィンチのような
天才たちがやっていた
思考プロセスを再現し、
多くの人が使えるようにすること。
いわば
「天才性の民主化」です。
日本で言えば
松下幸之助さんや
稲盛和夫さんクラスの
天才を爆増させる。
かなり野心的ですよね(笑)。
でも、このくらい
ぶっ飛んだテーマだからこそ、
僕は、セミリタイア後の人生を、
本気で楽しめています。
実は30歳前後の頃、
「自分は
起業家に向いていないな」
と思っていました。
理由は単純で、
飽き性だったからです。
どんなに面白そうな事業案を
おもいついて三日三熟成させてもでも、
その翌日には飽きてしまう。
でも、このテーマだけは違いました。
何年経っても飽きない。
まだ誰も
本気でやっていないテーマ。
探求を続けられるテーマ。
だから毎日が面白いんです。
40代半ばになって、
「そんな年齢に見えませんね」
と言っていただけることがあります。
たぶん、それは
好きなことをやっているからなのだと
思います。
ピチピチに生きてると思います。
現代科学で
解明されている世界は、
実はほんの一部です。
僕たちが
毎日使っているWi-Fiも、
フォトンという量子の働きを利用しています。
でも20年前には、
それは当たり前ではありませんでした。
つまり、
「分かっていること」より、
「まだ分かっていないこと」の方が
圧倒的に多いのです。
だから僕は、
「直感」という現象にも、
まだ科学で説明できる
余地があると思っています。
生きてる間に解明できないかも知れない。
そこにロマンも感じます。
意識はどこからやってくるのか。
フォトンなのか。
エレクトロンなのか。
それとも、
まだ知られていない量子なのか。
著書では
「クラウド脳」という
ゼロポイントフィールド仮説を紹介しましたが、
最近は
ホログラフィー原理なども学びながら、
「もしかすると、
こういう可能性もあるのかもしれない」
そんな妄想を楽しんでいます。
そして今回、
一番面白かったのがここです。
辻下先生が測定後に、
こんなことをおっしゃいました。
「こんな短時間で
こんなにドラスティックに
脳血流が揺れ動く様を初めて見た」
さらに、
「これ、本当の意味での
脳トレかもしれませんね。」
とも。
一般的な脳トレというと、
計算したり、
数字を覚えたり、
迷路を解いたり。
脳に負荷をかけるものが多いですよね。
それらの行動は、
目に見えてわかりやすいですが、
実は脳トレになってないと。
脳負荷ですと。
でも今回見えてきたのは、
身体は安静なのに、
脳はものすごく活発に動いている状態。
右脳も。
左脳も。
さまざまな領域が同時に働いている。
辻下先生は、
「認知症予防に
つながる可能性もありますね」
とまでおっしゃっていました。
もちろん、
まだ解析前なので断言はできません。
でも、当初想定していなかった
発見が出てきそうで、とても楽しみです。
量子脳Chat「チャネリくん」は、
あなたの思考パターンを超え、
常識的な思考の枠を超えるための
伴走者として作りました。
ある方が、
「漫画デスノートの
逆バージョンみたいですね(笑)」
と言ってくださったことがあります。
デスノートの登場人物
リュークのように、
ずっとあなたの横にいて、
「今こう考えてるけど、
こんな見方もあるよ」
と教えてくれる存在。
そんなイメージです。
もし興味があれば、
ぜひ一度体験してみてください。
一か月だけでも、
自分の思考パターンが
変わり始める感覚を味わえると思います。
量子脳Chatチャネリくんは
メルマガに登録していただくと
3問体験をプレゼントしています。 https://bit.ly/3uYNtoI
そして今回
改めて思ったことがあります。
解明しきってから
世の中へ出す。
それも一つの道です。
でも僕は、
「どうなるかわからない」
そんなパルプンテ感も含めて
楽しみたい。
ドラゴンクエストで
パルプンテを唱えた時の、
「あ、何が起きるんだろう」
というワクワク。
そんな感覚で
研究を続けていきたいんです。
少しずつ解明されていく。
少しずつ科学になっていく。
そのプロセスそのものが、
僕にとっては最高に面白いのです。
この先、
解析結果がまとまれば、
論文化という話も
出てくるかもしれません。
昔からお話ししている
「直感研究所」
の構想も、
少しずつ形になっていく
気がしています。
日本発。
世界初。
そんな研究やサービスを、
仲間と一緒に育てていきたいと思っています。
皆さんは、
どんな距離感で
関わっていただいても構いません。
ユーザーさんとして
どっぷり中に入って
最新情報を得てくださるのも
嬉しいですし、
少し離れたところから
このようなメルマガのカタチで
見守ってくださるのも嬉しいです。
でも、一番大切なのは、
僕たち自身が行動を変え、
魂を成長させ、
その姿を
子どもたちや仲間に見せていくこと。
「教え育てる」ではなく、
「共に育つ」。
僕は、そんな教育の方がずっと好きです。
子どもをどう育てるか。
それよりも、
自分がどんな背中を見せるか。
その方が、よほど大きな教育になる。
僕はそう思っています。
直感を科学にする。
そんな少し無謀な挑戦を、
これからも楽しみながら
続けていきます。
また面白い進展があったら、
このメルマガでもご報告しますね。
今回の内容を読んで
感じたことがあれば、
ぜひ末尾のフォームから
教えていただけたら嬉しいです。
あなただけの正解へ。
すがじん
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7/7(火)18:00-19:00(オンライン)
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100人チャネリングマラソン
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