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どうして商業出版のお声がかかったのか

  • 執筆者の写真: 仁 菅
    仁 菅
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 4分

こんにちは。すがじんです。


今日は

「どうして商業出版のお声がかかったのか」

というテーマでお話ししたいと思います。


Facebookでも投稿しましたが、

このたび出版社さんからご提案をいただき、

商業出版をさせていただくことになりました。


出版予定日は4月の頭、

新年度のタイミングです。


タイトルはまだ決まっていませんが、

テーマは「幸せになれる思考整理」。


いまは目次を作ったり、

ワークを考えたりしているところです。



今回は、

どうしてこんな不思議な展開が起きたのか、

その背景をお伝えします。


出版には

商業出版・企業出版・自費出版の

3つがあります。


商業出版は出版社がリスクを負って出すため、

内容にも出版社の意向が入りがちです。


その代わり、

編集やデザイン、販路確保などは

お願いができます。


一方で自費出版は

著者が書きたいものを書き、

費用もすべて自己負担。


企業出版はその中間のイメージです。



通常、商業出版は

著者から企画書を提出するところから

始まります。


ベテランの著者なら

出版社から直接声がかかることもありますが、

僕は完全に無名です。


それなのに出版社さんから

直接ご提案をいただけたのは、

本当に不思議な流れでした。



編集者さんから

お話を伺ったということもありますが

理由は大きく2つあると思います。


まず1つめは

「ご縁がつながり続けたこと」と、

そのご縁に日々感謝していたことです。



今回の出版社は徳間書店さんで、

担当編集は鶴田さん。


もうすでに最初のメールに、

「すでに編集会議を通過したので、

菅さんの名刺代わりの一冊をつくりましょう」

みたいなことが書かれていました。



そこに至る流れを振り返ると、

まず徳間書店取締役の

武井さんとつながり、

そのつなぎ役が新谷さん。


新谷さんは

『ザ・フナイ』2025年6月号で

僕の記事を書いてくださった方です。



そして新谷さんをご紹介くださったのは

飯島さん。


飯島さんを紹介してくださったのは

宇秋さん。


宇秋さんとは

YCSという経営者コミュニティで

つながりました。


その場所を提供してくださったのが

高衣紗彩さんで、

運営をしてくれたのが渡辺岳ちゃんです。



こうして書きながらも、

このつながりを僕がスラスラ言えるのは、

毎日・毎週・毎月・毎年と

振り返りを続けてきたからなんですね。


「いろんなご縁が誰のおかげであるのか」

を記録し続けてきたのです。



脳は受信機でもあり

送信機でもある、というのが

僕の考えです。


良いことをすれば

良いことが返ってくるのは、

脳から「良い状態を」

外へ発信し、


それが集合意識に届き、

「次はこんなチャンスを渡してみよう」

と返ってくるからではないか。


そんな仮説を持っています。



だからこそ、

感謝し続けることは本当に大事です。



もう1つのポイントは、

「独自性を追求し続けたこと」。


編集者の鶴田さんに、

なぜ無名の僕を

出版社がリスクを取って

採用してくれたのかと聞いたところ、


「この人ならまったく新しい切り口で

 語ってくれる」


と確信されたからだそうです。


2020年から提供している振り返りメソッドは、

僕自身20年以上続けてきた習慣ですし、


第六感としての

思考と感情を整理する

SANOWマップも自分で生み出したものです。


第七感とつながる

量子脳Chatもその1つです。



鶴田さん自身が

それらを実際に使ってみて

「これは面白い」と感じてくれたことが

大きかったようです。



僕は、

人の真似をしようと思ったことがありません。


本当に価値があると思ったものだけをつくり、

発信し続けてきました。



セミリタイアした2020年2月から、

それをひたすら積み上げてきました。


ユニークで、

社会的意義があるものを地道に続けてきた結果、

多くの方の助けが重なり、

今回の出版につながったのだと思います。



以上の2つが、

今回お伝えしたかったポイントです。



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