top of page

550冊の寄贈が完了しました — ドネーション企画のご報告

10月8日
読了時間: 5分

こんばんは。すがじんです。


今日はひとつ、

ご報告があります。


今年4月11日に実施した

『3秒で夢実現! 量子力学シンキング』

Amazonキャンペーン・ドネーション企画。


22名のドナーの方々に

ご参画いただき、


総額 ¥1,265,000 の

ご寄付が集まりました。



そして9月25日、

550冊分の書籍と

関連経費のすべてを


一般社団法人ハートフルファミリーさんへ

無事に納品完了しました。



ーーー


ハートフルファミリーさんでは、

いただいた書籍を活用して

すでにイベントを開催してくださっています。


◆ シングルファミリー向けイベント(7/19開催)


◆ 学生向けイベント(8/23開催)



ーーー


量子力学シンキング 寄贈企画

受け取ったママたちの声


ハートフルファミリーより、

書籍を受け取ったシングルマザーへの

ヒアリング結果が届きました。




Aさん(お子さん:娘さん)


① この本を渡したいと思ったきっかけ


私が読んで、とても感動したので娘にも共有したいと素直に思いました。


今までスピ的な特別な人だけが見えるものだと思っていたことが、無意識に普段からしていたり、誰もができることなのだとわかり、とても腑に落ちました。


物事の捉え方や変換が子どもたちが生きていく中でも役立つと思えるので、「今これを知れるなんて、超〜幸せ者だよ」と伝えて渡しました。


② 渡した時のお子さんの反応・言葉


題名を見るなり「私、理系ムリ〜!」と言うので、「騙されたと思ってとりあえず読んでみて」と伝えました。


理解するのに少し難しいようでしたが——

「嫌な出来事がギフトに変わる世界っていう言葉がいいね」

と話してくれました。


③ この企画への感想


私自身、題名から難しそうと敬遠してしまいそうな本を手にすることはなかったと思うので、世界を広げていただきとてもありがたいです。


親があれこれ言うより素直に聞けない年代でもあるので、周りの大人や本の言葉はとても影響力があると思っています。


どれだけの本や大人と出逢えるかで、人生の選択も変わってくる。このような機会をいただけて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました!


────────────────────────────────

Bさん(お子さん:息子さん・理科部)


① この本を渡したいと思ったきっかけ


これから生きていく中で、すがじんさんの考え方を知っていることで、少し楽に生きられることがあるのではないかと思ったからです。


特に印象に残っているのが「自分に起きている出来事はギフト」という考え方。


うまくいくことばかりではないと思いますが、何かが起きたとき「なんで自分だけ」と捉えるだけでなく、別の見方もできるんだということをひとつの考え方として知っておいてほしいと思いました。


② 渡した時のお子さんの反応・言葉


息子は興味を持った本なら意外と読むタイプで、理科部なので「量子力学」と書いてある本なら読んでくれるかもと思って渡しました。


最初は「量子力学って物理だよね?よくわからないけど」という感じでしたが、特に抵抗することもなく受け取ってくれました。


本の中ですがじんさんが日立に勤めていたことを知ると——

「塾の数学の先生も元日立だ」

と言っていて、そこに反応するのか!と思いました(笑)。


でも、本人なりの身近な接点を見つけたことで、少し興味を持つきっかけになったのかなと思います。


③ この企画への感想


本をいただいた時期がちょうど夏休み前だったこともあり、普段より時間に余裕があって、実際に読んでくれたのがよかったです。


私は子どもたちに、折に触れてこう伝えています。

「あなたたちのことを気にかけている大人は、お母さんだけじゃないんだよ」


本を贈っていただくことも、物をいただくということだけでなく、自分のことを考えてくれている大人がいると子どもが感じられる機会のひとつだと思っています。


社会とのつながりを感じられて、とてもありがたいです。


────────────────────────────────

Cさん(お子さん:高校生以上)


① この本を渡したいと思ったきっかけ


思考が現実となるということを、なんとなくとかスピリチュアルなものとかではなく、本当のことだよと理路整然と伝えてくれるかな、と思ったからです。


子どもに口すっぱく言い続けたり洗脳したりするのとは違って、ちょっと違った角度からのアプローチとなって、もしかしたら深く子どもの心に留まったり、刺さったらいいなと思いました。


③ この企画への感想


大きくなった子ども達の支援については、幼児期や学童期などの支援のようには、簡単にリーチできない印象があります。


子ども達それぞれに個性がしっかりと出たり、周囲の人間関係(友達、先生、先輩、後輩など)もあって、「もっと違う世界もあるよ」というような多様な提案があると嬉しいです。


我が家の場合には、留学をしたいという時期があり、都の応募に応募したものの叶わなかったということがあります。面接や応募までに英語力を上げるなどの準備が難しかったのが現実としてありました。


海外経験はしたらいいとは思いますが、日本にいながらでもいろいろな意見や思考、多文化に触れる経験などはできると思うので、そんな企画があったら嬉しいです。


ーーー


本リストはハートフルファミリーが実施したヒアリングをもとに作成。掲載にあたりご本人の承諾をいただいています。


ーーー



ドナーのみなさんのおかげで、

書籍がシングルファミリーや学生の手に届き、

こうして実際に読まれ、

親子の会話が生まれています。


ご協力いただいたみなさん、

本当にありがとうございました。


すがじん


―――――――――――――――――――


ご寄付いただいた方


◆プラチナ(¥230,000, 100冊分)

石野洋一朗 様


◆ゴールド(¥115,000, 50冊分)

西郷暁美 様

鏑木稔 様

横山直宏 様

片岡夕美子 様


◆シルバー(¥69,000, 30冊分)

秋山領祐 様

安木詩織 様

パートナーシップ推進協会 様(神ひとみ様)

佐々妙美様 社外アイデア企画室株式会社


◆ブロンズ(¥23,000, 10冊分)

佐藤壮 様

大橋威信 様

宍戸仙助 様

大城 直輝 様

佐治邦彦 様

ピグマリオン恵美子 様

吉田拓也 様

佐藤祐季 様

佐藤伸二 様

渡辺ゆうき 様

上西香子 様

村松大輔 様

嶋田美津江 様


―――――――――――――――――――

 
 
 

コメント


bottom of page