シルバーウィークとシルバーヘアと⚪︎⚪︎と
こんにちは。すがじんです。
はじめての出版活動を通して
「ハゲそう」と連呼してたあの頃。
ふと最近気づくのです。
リアルにハゲてきたぞ、と(笑)。
鏡を見た時や、
Zoomに映る自分を見た時に、
「あれ? ちょっと薄くなってない?」
と、この半年〜1年くらい、
薄々気になっていたんですよね。
もともと白髪も多いので、
白髪のせいで
頭皮が見えやすくなったのかな
とも思っていました。
でも、どうもそれだけじゃなさそう。
髪の毛そのものが
細くなっているのかもしれないし、
本数が減ってきているのかもしれない。
最近では、
家族からも
何か気に障ることがあると、
「このハゲ!」と言われるようになり(笑)。
我が家では
完全にネタになっています。
こういうことを
メルマガに書くのもどうなんだ
と思うかもしれません。
でも、このメルマガでは、
僕が日々何を感じて、
どう考えて、
どう捉えているのかを、
なるべく包み隠さず
お伝えしたいと思っています。
これまでの思考のパターンを超える。
常識的な思考の枠を超える。
超思考ってどうやるのか。
自分自身も探究していきたいし、
それが皆さんにとって、
何か新しいものの見方に
つながれば嬉しいです。
なので、今日は
「すがじん、ハゲ問題」について考えてみます。
実は僕、
小学生か中学生くらいの頃から、
「将来ハゲたら、潔く丸坊主にすればいい」
と思っていました。
だから本来なら、
「よし、いよいよその時が来たか」
で終わる話なんです。
ところが今になって、
ちょっと考えるようになりました。
なぜなら、僕自身の
「見た目」に対する考え方が、
昔とは変わったからです。
きっかけは、2020年頃。
ファッションコンサルというか、
スタイリストさんに
ついてもらった時期がありました。
そこで一つ、大きな発見があったんです。
それは、
「見た目を整えることは、
自分をよく見せるためだけではなく、
相手に対するおもてなしでもある」
ということです。
それまでの僕は、
見た目を整えることに、
そこまで興味がありませんでした。
でも考えてみれば、
自分の姿は
必ず相手の視界に入ります。
服装や髪型、
表情、清潔感。
そういうものも含めて、
相手に何かを届けている。
だったら、
自分が相手の視界に入った時に、
できるだけ心地よい状態でいることも、
一つのおもてなしなんじゃないか。
そう考えた時に、
僕の中で
「見た目を整える」ということの
意味が変わったんです。
ちなみに当時、
僕はスタイリストさん相手に、
「これは空間周波数とか
色周波数みたいなもので
説明できるんじゃないか」
とか、
エンジニアらしい謎のことを言って、
たぶん困らせていました(笑)。
まあ、その話は置いておいて。
もう一つ、
僕が昔から感じているのは、
「その人の生き方って、
ある程度、外側にも現れるよね」
ということです。
例えば、表情。
楽しそうに生きている人は、
やっぱりどこか顔に出ている。
疲れている時や
余裕がない時も、
表情や姿勢に出たりします。
余裕の雰囲気の人。
憔悴の雰囲気の人。
だから僕は、
外見を若く見せたいというよりも、
「自分自身をちゃんと整えておきたい」
という感覚があります。
歯は定期的に
歯医者さんで診てもらう。
体型も、
できるだけ自分にとって
心地よい状態を維持する。
服や靴なども、
最低限きちんと整える。
一方で、
無理に若く見せたいわけでもありません。
シミもシワも全部なくして、
歯も真っ白にして、
筋肉もムキムキにして……
という方向に
行きたいわけではないです。
年齢に逆らいたいというより、
「年齢を重ねながら、
自分なりに研ぎ澄まされた状態でいたい」
そんな感覚に近いです。
そんな僕の前に、
今回、新しく現れたのが
「ハゲ問題」なわけです(笑)。
昔の僕なら、
「ハゲたら丸める」で
答えは終わっていました。
でも、本を出したり、
人前で話す機会が増えたりして、
服装にも
以前より少し気を使うようになりました。
そうすると、
「じゃあ、その服装に合う
髪型って何だろう?」
「そもそも自分は、
どんなおじさんになりたいんだろう?」
と考えるようになったんです。
とりあえず今は、
「まず、何が起きているのかを知ろう」
という、いつもの僕のやり方で
いこうと思っています。
髪が細くなっているのか。
本数が減っているのか。
AGA(男性型脱毛症)と呼ばれるものなのか。
それとも、年齢による自然な変化なのか。
まずは原因をちゃんと確認して、
その上でどうするかを考える。
よく考えたら、
両親の家系を見ても、
髪が薄くなること自体は
それほど珍しくありません。
だとすると、これからのテーマは、
「いかに品のあるおじさん、
おじいさんになっていくか」
なのかもしれません。
年齢を重ねれば、
これからもいろいろな変化が
起きると思います。
それを全部、
「昔の状態に戻さなきゃ」
と考える必要はない気がしています。
変化した自分を見ながら、
「じゃあ、今の自分をどう整えよう?」
と考える。
それもまた、歳を重ねる
面白さなのかもしれません。
ということで、
「すがじん、ハゲ問題」は、
今後も随時レポートしていこうと思います(笑)。
実際に会った時も、
普通に聞いてもらって大丈夫です。
「どのへんが薄くなったんですか?」
と聞かれたら、
「ここだよ」
と普通に見せると思います(笑)。
薄毛に限らず、人には、
「ちょっと恥ずかしいな」
「できれば隠したいな」
「人には言いづらいな」
と思っていることがありますよね。
でも、それを必要以上に
隠さなくてもいい関係って、
僕は結構好きなんです。
自分の弱さやコンプレックスも、
笑いながら普通に話せる。
そんな人でありたいと思っています。
皆さんには、
「恥ずかしくて、つい隠したくなること」
「人にはなかなか言えない悩み」
ってありますか?
もちろん、具体的な内容まで
書く必要はありません。
「人って、どんなことを
恥ずかしいと思うんだろう?」
ということ自体が、
僕にとってはとても興味深い研究テーマです。
よかったら、感想フォームから教えてください。
そして僕は、ハゲるのか。
踏みとどまるのか。
何か別の答えを見つけるのか。
自分でもまだ分かりません(笑)。
その過程も含めて、
楽しんでみようと思います。
そうか、こういう感覚を解消したいから
ハゲを解消するビジネスって儲かるのか、
というのも自分なりに新しい発見でした。
あなただけの正解へ。
すがじん
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