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意図しない展開の楽しさ

10月10日
読了時間: 7分

こんにちは。すがじんです。


昨日、また一つ、

面白い展開がありました。


一般社団法人ハートフルファミリーさんの

経営企画会議に、お呼ばれしてきたんです。



ハートフルファミリーさんは、

シングルファミリーの

経済的自立を支援している団体です。



最初に出会ったのは、

2022年1月。


そこから、

いろいろなプロジェクトの監修をしたり、

寄付や融資、

サービス提供など、

さまざまな形で関わらせていただいてきました。



ずっと一緒に考えてきたのは、

「社会性と事業性をどう両立させるか」

というテーマです。


社会の役に立つことを、

どうすれば継続できる事業にしていけるのか。



そんなことを一緒に考えていたら、

今回、経営企画全般にも

関わってほしいというお話をいただいたんです。



「へえ、こういう展開になるんだ!」


と、僕自身が一番驚いています(笑)。



会議には

30歳前後の若いメンバーもいて、

皆さん本当にたくましく、

エネルギーにあふれていました。


普通に生活していたら、

きっと出会わなかった人たちです。


ましてや、

一緒に経営企画を考えることになるなんて、

2022年に出会った時には

想像もしていませんでした。



でも、こういう展開が

僕は大好きなんです。



自分の頭で描いた未来を超えて、

思いがけないことが起きていく。



これって、

すごく面白いと思いませんか?




僕はよく

「夢中を生きよう」とか、


「一瞬も一生も幸せに」という

言葉を使っています。



でも、夢中になって

何かをやっている時って、

必ずしも明確なゴールがあるわけではないんですよね。



目の前のことが面白いから

やってみる。


気になる人がいたら

会ってみる。


新しいアイデアが浮かんだら

形にしてみる。




そうしているうちに、

当初は想像もしなかったところへ

連れていかれる。


僕は、こういう展開を

「セクシーだな」と感じるんです(笑)。



そもそも、僕は

自分が30代でセミリタイアするなんて

思っていませんでした。


セミリタイアしてからの6年間で、

ゼロから事業をつくり、

研究や探究を続け、

サービスを開発して、

ついには本まで出版することになるなんて。



どれも最初から

計画していたわけではありません。


その時々で

興味を持ったことに取り組んでいたら、

いつの間にか今の場所にいた。


そんな感覚なんです。



最近では、

スピリチュアルの世界で

長く活動されている

穴口恵子さんと

対談ライブをさせていただく機会もありました。


ライブのアーカイブはこちら


本当の自分を生き始めた時

そのリアルストーリー



レムリアの魔法学校についての

お話を伺い、

PRのお手伝いもさせていただきました。



そこで語られていた、

頭で考えて計画するだけではなく、

直感や感覚から

何かを受け取っていくという考え方。


僕が『量子力学シンキング』で

伝えていることとも、

通じる部分があるなと感じました。



実はあの本も、

僕自身は「自分が書いた」というより、

「書かせてもらった」という

感覚があるんです。


何か大きな流れの中で、

自分が動かされているような。



もちろん、

それが何なのかは分かりません。


でも、全部を自分で

コントロールしようとするのではなく、

目の前に現れた流れに身を任せてみる。


そんな生き方も、

なかなか面白いなと思っています。



そして最近、

また意図していなかった展開が

一つ生まれました。


実は、2作目の出版について

お話をいただいているんです。



まだ企画段階なので、

実際に本になるかどうかは分かりません。


でも、仲間たちと

企画会議を始めています。



これも、最初から

予定していたことではありませんでした。



きっかけの一つになったのが、

7月21日にスタートした

「ローカル脳の外へでかける。

 21日間チャレンジ」

第0期です。



もともとは思いつきで立ち上げた、

実験的な企画でした。


本を読むだけではなく、

実際に行動して、

自分の思考パターンを見つめ直す。



そんなことを21日間続けてみたら、

思っていた以上に

面白い変化が生まれました。


そして、参加者同士のつながりができ、

運営に関わってくれる仲間も

増えていった。



気づけば、第1期を開催することになり、

さらに次の本の企画会議まで始まっている。


「え、そこまでつながるの?」


と、僕自身が楽しんでいます(笑)。



今回、次の本の企画を考えるにあたって、

第0期の仲間たちとも

意見交換をしています。


そして、第1期に参加してくださる方にも、

タイミングが合えば、

その企画づくりの一部に

触れてもらえたら面白いなと思っています。



著者や編集者、

そして本を読んで実践してきた人たちが、

一緒に次の本について考える。


普通の読書会では、

なかなかない体験ですよね。



もちろん、まだ企画段階なので、

どうなるかは分かりません。


でも、だからこそ面白いのです。



決まっていない未来を、

仲間と一緒につくっていく。


僕は、そんな時間が大好きなんです。



第0期を始めた時には、

第1期があるかどうかも

分かりませんでした。


第1期が終わったあと、

第2期、第3期と続くのかも分かりません。


もしかしたら、

どこかで終わるかもしれない。



でも、そこから新しい仲間が生まれたり、

別のプロジェクトが立ち上がったり、

一つの生態系のようなものが

育っていくかもしれない。


そんな可能性を考えるだけで、

ワクワクします。



もちろん、


「そんなにいろいろ手を広げて

 大丈夫なの?」


「もっと一つのことに

 集中した方がいいんじゃない?」


という考え方もあります。



それも、よく分かります。


実際、僕も仕事では

集中すべき時には

徹底的に集中してきました。


ただ、今はセミリタイアして、

自分にとっての幸せを

探究している時期でもあります。



だから、必ずしも

一つに絞らなくてもいいと思っているんです。


僕は、物事には

「発散」と「収束」の時期が

あると思っています。



一つのことに集中して、

形にしていく時期。


一方で、興味の赴くままに

いろいろなことを試して、

可能性を広げていく時期。



発散している時には、

一見関係のないもの同士が、

突然つながることがあります。


そして、そこから思ってもいなかった

新しいものが生まれる。



自分の計画通りに進むことだけが、

人生の面白さではない。


むしろ、計画していなかった展開の中にこそ、

自分の想像を超える可能性が

あるのかもしれません。



さて、そんな流れの中で、

明日10月11日から


「ローカル脳の外へでかける。

 28日間チャレンジ」

第1期が始まります。



10月11日がキックオフで、

実際のプログラムは

10月12日からスタートします。


今回も、自分の思考パターンを見つめ直し、

いつもの枠の外へ一歩出てみる28日間です。



毎日30分、

自分のために時間を使いながら、


本を読んで考え、

実際に行動して、

仲間と気づきを共有していきます。



第0期で手応えを感じたので、

第1期でも

さらに検証を重ねていきたいと思っています。


今回は、まだ実験的な段階ということもあり、

参加費は19,800円に設定しています。


僕としては、

かなり思い切った価格です。



ただ、今回お伝えしたいのは、

プログラムの内容や

価格だけではありません。



何かに参加することで、

思いもよらなかった出会いや

展開が生まれることもある。


ということです。



7月に始めた小さな実験が、

今では新しい仲間や

出版企画にまでつながっています。


第1期でも、

どんな展開が待っているのか、

僕自身まったく分かりません。


だからこそ楽しみです。



もし今回の話を読んで、



「なんだか面白そう」


「ちょっと気になる」


「自分も、いつもの思考の枠から出てみたい」



そんな感覚が湧いてきた方は、

ぜひ詳細を見てみてください。



逆に、あまりピンとこないなら、

無理に参加する必要はありません。


僕は、何かを選ぶ時の

「なんだか気になる」

という感覚も、

大切にしたいと思っています。



頭で考えた計画だけでは

出会えない未来が、

その先に待っているかもしれません。



▼「ローカル脳の外へでかける。28日間チャレンジ」


詳細・お申し込みはこちら


定価¥30,800→1期生限定の特別価格¥19,800





あなただけの正解へ。


すがじん




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