「いい本だった」で終わる人、現実が変わる人。
こんにちは。すがじんです。
皆さんは、本を読んで、
「なるほど、そういうことか」
「これ、やってみよう」
「ちょっと自分を変えられるかも」
とワクワクしたのに、
数日経つと
すっかり元の自分に戻っていた。
そんな経験はありませんか?
僕もあります。
本を読んだ直後は、
新しい視点を手に入れて、
ちょっと世界の見え方が
変わったような気がする。
「よし、自分も変わってみよう!」
そう胸を高鳴らせたのに、
いざ日常に戻ると
目の前のタスクに追われてしまう。
「直感に従ってみよう」
と思っても、
「でも、やっぱり失敗したらどうしよう」
と、これまでの思考パターンが
顔を出す。
そして気づけば、
いつもと同じ毎日を繰り返している。
これは、特別なことではありません。
人間の脳は、
変化を嫌うように
できているんですよね。
僕たちは、
過去の経験や
常識からつくられた
自分なりの思考の枠組みを
「思考パターン」と呼んでます。
頭蓋骨の中の
「ローカル脳」での処理。
安全だけれど、
少し窮屈な箱のようなものです。
気合いや根性だけで
この箱から
抜け出そうとしても、
気づけば元の位置に
戻ってしまう。
ゴム紐で
引っ張られているように、
ビヨーンと
戻ってしまうんですよね。
前回のメルマガで書いた、
僕自身の
「落ち込むパターン」なんかも、
ある意味
これに近いのかもしれません(笑)。
では、どうすればいいのか。
僕が大切だと思っているのは、
「小さく動くこと」
そして、
「環境の力を借りること」
です。
いきなり自分を
大きく変えようとするのではなく、
まずは小さく、
いつもと違うことをやってみる。
そして、一人で頑張るのではなく、
同じように
外へ出ようとしている仲間と
一緒にやってみる。
行動して、
振り返って、
誰かと話す。
すると、自分一人では
当たり前すぎて気づけなかった
思考パターンが、
少しずつ見えてきます。
そんな思いから
生まれたのが、
「ローカル脳の外へでかける。
28日間チャレンジ」
です。
第0期をやってみて、
僕自身かなり手応えを感じました。
そして、いよいよ
【第1期】がスタートします。
今回は、
4日間のサイクルを7回繰り返す、
28日間のプログラムです。
本を読む。
そこから、
自分なりの小さな行動を決める。
実際にやってみる。
そこで感じたこと、
気づいたことを仲間とシェアする。
そしてまた、次の行動へ進む。
このサイクルを
28日間繰り返します。
大切なのは、
「本を読んで理解すること」
ではなく、
「本を使って
自分の日常を変えてみること」
です。
僕は、本をたくさん読むこと
そのものには、
あまり価値を感じていません。
一冊の本から
何を受け取って、
何をやってみて、
自分の現実に
どう反映させるのか。
そちらの方が、
ずっと大事だと思っています。
1を聞いて10を知る。
中学の担任の先生が教えてくれた言葉です。
自分なりに30年かけて結晶化させてきた、
具体的な方法です。
さらに今回は、
僕自身も
全7回のライブQ&Aに参加します。
実際に行動してみると、
「こういう時は
どう考えればいいんだろう?」
「これって
ローカル脳なのかな?」
「直感だと思ったけれど、
ただの思い込みなのかな?」
いろいろな疑問が
出てくると思います。
そうしたリアルな疑問に
僕が直接お答えしながら、
皆さんと一緒に
「超思考」の解像度を
上げていきます。
本を読んで、
「いい本だった」
「勉強になった」
「明日から変わろう」
で終わってしまうのは、
もったいないです。
ワクワクしたなら、
そのワクワクを
「いい話だった」で終わらせず、
日常の中で使ってみる。
その小さな実践の積み重ねが、
「あ、こんな自分もいるんだ」という
新しい発見に
つながっていくと思います。
28日間で人生を劇的に変えましょう
とは言いません。
でも、28日間、
毎日のように
自分の思考と行動を
少しずつ変えてみたら、
今まで気づかなかった
自分に出会えると思っています。
第0期で
手応えは感じていますが、
この28日間の取り組みを、
より多くの人にとって
再現性のあるものにしていくのは、
まだこれからです。
そのため
今回の第1期も、
引き続き検証を
重ねていくフェーズとして、
参加しやすい
特別価格をご用意しました。
一人で気合いを入れて
変わろうとするのではなく、
仲間と一緒に、
小さくローカル脳の外へ出てみる。
そんな28日間を、
一緒に楽しんでもらえたら
嬉しいです。
▼「ローカル脳の外へでかける。28日間チャレンジ」
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あなただけの正解へ。
すがじん
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