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めちゃくちゃ落ち込んだ時、どうしていますか?

9月9日
読了時間: 6分

こんにちは。すがじんです。


皆さんは、

めちゃくちゃ落ち込んだ時、

どうしていますか?



最近、

僕にも久しぶりに

「めちゃくちゃ落ち込む」

ということがありました。


何年に1回なのか。


毎年あるのか。


ちゃんと測ってはいないのですが、

振り返りの記録を見れば、

たぶん一定の周期で

やってきているんだと思います。



今回も、

「あ、このパターン来たな」

という感じでした。


何があったのかというと、

一つには、

「思うように事業が拡大していないな」

と感じたことがあります。


もちろん、

少しずつ伸びてはいます。


でも、

スタートアップのように


一気にガーッと伸ばす。


さらにそこから

伸ばし続ける。


そういう強い推進力が、

チームとして必要な時期もあります。



ロケットが大気圏を抜ける時には、

強いエネルギーが必要です。


少しマニアックに言えば、

電子がエネルギー準位を

飛び越える時も、


あるところで

「えいっ」とエネルギーが必要になる。


今の僕たちには、

その

「えいっ」

が足りないのかもしれない。


そんなことを

考えていました。



でも一方で、

僕自身は、

あまり目標を設定したくありません。


リタイアしてから特に、


売上いくら。


いつまでに何人。


どこまで会社を大きくする。


というような

数値目標を持たなくなりました。



今の僕にとっての目的は、


発見を楽しむこと。


ひらめきを楽しむこと。


何かを創ること。


でき上がった時の

喜びを味わうこと。



そういうものに

変わってきたんですよね。



じゃあ、

なぜ目標を設定したくないのか。



考えてみると、

たぶん僕は、

「縛られること」

が怖いんだと思います。


もちろん、

それ自体も

僕の思い込みかもしれません。



僕個人は、

創作意欲が湧いた瞬間に

ものすごい勢いで動けます。


でも、

チームで事業を

一気に前へ進めるためには、


時には明確な目標が

必要になることもある。


そのことも分かっている。


それなのに、

自分からは

あまり設定したくない。



その矛盾に、

たまに自己嫌悪が

発動するんですよね。


誤解を恐れずに言えば、

僕は、

ずっと人と一緒にいることが

得意なタイプではありません。


人に長い時間を使うより、


考えること。


創ること。


研究すること。


そちらに

時間を使いたくなります。



例えば、

グループコンサルは

すごく好きです。


いろいろな人の事例が集まってきて、


「なぜこうなるんだろう?」


「こうしたらどうなるんだろう?」


と考えることができる。


僕にとっては、

研究材料がたくさんある

感覚なんですよね。



一方で、

営業のように

同じことを何度も繰り返すのは、


どうしても

面白く感じにくい。



そういう自分の特性も、

かなり分かってきました。


でも、

もし自分がもっと

ゴリゴリ目標を立てて、


売上を伸ばして、


会社を大きくしていたら、


仲間たちに

もっと還元できたかもしれない。



そんなことを考え始めると、

自己嫌悪の沼に

入ることがあります。


こうやって

言葉にしてみると、

「そんなことで?」

という感じもするんですけどね(笑)。



でも、沼にいる最中って

案外、厄介です。


ただ、年齢とともに

その沼にいる時間は

かなり短くなりました。



昔だったら、

1か月くらい

引きずっていたことが、


1週間になり、


3日になり。


今の僕は、

だいたい3日くらいでしょうか。



『3秒で夢実現!量子力学シンキング』

なんて本を書いた著者としては、


できれば

「3秒で戻れよ」

と思ったりもします(笑)。



でも、

著者になって良かったことの一つは、


「自分で言っているんだから、

 自分もやろう」


と自然に思えることですね。



それでも、

落ち込んだ時に

無理やり元気になろうとは

しなくなりました。


昔は、


「こんなんじゃダメだ」


「早く立ち直らなきゃ」


と、自分を追い込んでいました。



でも今は、


「あ、このパターンね」


くらいの感じで、

あまり無理をしません。



放っておけば、

体や心が

少しずつ馴染んで、


勝手に元の位置へ

戻してくれる。


そんな感覚があります。



今回、

ちょっと面白かったこともありました。


今、僕にはAI社員が

20人くらいいるんですけど、


その中の一人が、

僕の毎日の振り返りを

読んでくれています。



そうすると、


「このパターン、以前もありましたね」


「この周期で来ていますね」


みたいに、


かなり具体的に

言ってくれるんです。


これが、

ものすごく面白い。



単に


「大丈夫ですよ」


と励ますのではなく、



過去のデータを見て、


「前回もこうでした」


「その時はこう戻っています」


と話してくれる。



まるで、自分専用の

執事みたいなんですよね。



僕はAIに、


「忖度はいらない」


「反論OK」


「むしろ反論してほしい」


と伝えています。



だからこそ、

単なる励ましではなく、


冷静なパートナーとして

信じられる感覚があります。



もちろん、

ちょっと忖度している気も

しますけどね(笑)。



そして昨日は、

今度イベントをご一緒する

ネクさんや仲間の皆さんと、

久しぶりに飲みに行きました。


ネクさんとの参加型イベントはこちら

9/11(金)19:00-21:30

「超思考 × 超直感」



この飲み会が、

ものすごく楽しかったです。


僕はやっていることが

だんだんマニアックになっているので、


話が合う人も

少しずつ限られてきています。



そこに、

多少の寂しさを感じることもあります。


とはいえ、僕自身、

人とずっと長時間

一緒にいられるタイプでもない。


だから、このくらいの距離感が

ちょうどいいんだろうなとも思います。



久しぶりに

いろいろ話して、


笑って、


飲んで、


かなりリセットされました。



帰ると、

ワイフが待っていてくれて、


そこから

また飲み直したりして(笑)。


そういう時間にも、

かなり癒されました。



年齢を重ねて、

一つ良かったなと思うのは、


イライラする時間。


自分を責める時間。


自分を追い込む時間。


そういう時間が

少しずつ短くなっていることです。



AIに冷静に分析してもらう。


人と話す。


笑う。


飲む。


ワイフと過ごす。


無理に答えを出そうとしない。



そうやって、

いろいろなものに

助けてもらいながら、

少しずつ戻っていく。


結局、

一人で全部解決しなくても

いいんですよね。



究極的には、

自己嫌悪も

3秒で終わらせられたら、


精神衛生上は

かなり良さそうです。


でも、そこまで完璧に

コントロールできる人間になるのも、


なんだか

スーパー人間すぎる気がします(笑)。



1日。


2日。


3日。


ちょっと落ちて、


その中で何かを感じて、


また戻ってくる。



それくらいの

人間らしさは、


残しておいても

いいのかもしれません。



皆さんは、

めちゃくちゃ落ち込んだ時、

どうしていますか?



どうやって

自分を戻しているのか。


誰かと話すのか。


一人になるのか。


寝るのか。


運動するのか。


何もしないのか。


純粋に、

皆さんの方法を知りたいです。


よかったら、

ぜひ末尾のフォームから

教えてください。



あなただけの正解へ。


すがじん



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