車を乗り換えました
まずはお知らせです。
ロジカルチャネラーのネクさんと
このような企画を用意しました。
引きこもりすがじんが
珍しくリアルの場に登場します笑
定員25名ということで、
ご興味ある方は以下から
エントリーくださいませ。
※ネクさんの詳細情報もあります
エントリーするかどうか?
いつもお伝えしているように、
アタマで考えず、
カラダで考えてみましょう。
直感力を高めるコツです。
ーーー
おはようございます。すがじんです。
先日、車を乗り換えました。
とはいえ、
今日は車の性能や
おすすめの車種について
お話ししたいわけではありません。
車に対する僕の価値観が、
少し変わっているらしく、
もしかすると、
皆さんが自分の価値観を
振り返るヒントになるかもしれない。
そんなことを思って、
今日は書いてみます。
実は僕、
昔から車に対するこだわりが
あまりありません。
僕らより少し上の世代には、
「いつかはクラウン」
という言葉に象徴されるような、
かっこいい車や
高級な車に乗ることが、
一つの成功の証だった時代も
あったと思います。
僕らの世代は、
ちょうどその価値観が
変わり始めた頃なのかもしれません。
僕自身は、
高級車に乗りたいという願望も、
外車への憧れも
あまりありませんでした。
最初に買った車は、
赤いトヨタのラウムです。
決め手は、
ワイフが
「かわいい車に乗りたい」
と言ったこと。
そして、
僕が車に求めていた
一番の条件が、
「中が広いこと」
だったからです。
僕にとって大切なのは、
居住性や開放感。
車の中で
どれだけ自由に動けるか。
周りからは、
「なんで、そんなかわいい車に乗ってるの?」
と言われることもありましたが、
僕としては、
「え、変なの?」
という感じでした(笑)。
2台目は、
黄色いトヨタのスペイド。
あの車は本当に中が広くて、
一人当たりの居住空間でいえば、
今まで乗った車の中でも
トップクラスだったと思います。
その後は、
ずっとヴォクシーです。
子どもたちを乗せたり、
近くに住んでいる
いとこたちを乗せたり。
家族みんなで移動するには、
やっぱり大きな車が便利でした。
ただ、
車に全然興味がないかというと、
そういうわけでもありません。
経営コンサルタントとして、
日本を代表する
自動車メーカーさんの
プロジェクトに関わったことがあります。
その中で、
あるスポーツカーの開発に
触れる機会がありました。
そこで、ふと思ったんです。
「そういえば、
スポーツカーって乗ったことがないな」
と。
レンタカーを借りて、
初めてスポーツカーに乗ってみたら、
「なんだ、この楽しい体験は!」
と、本当に驚きました。
そこから数年間、
高級車やスポーツカーを
レンタルして乗るのが
ちょっとした趣味になりました。
オープンカーの
ロータス・エリーゼに乗ってみたり、
箱根でGTRを借りて爆走してみたり、
沖縄でハマーを借りてみたり。
沖縄ではハマーに乗る
僕たち家族を見た子が
「ママ、なんでハマーに普通の人が
乗ってるの??」
なんて言ってました。
少年、君は正しい!笑
ということで、僕としては
非日常として体験するのは、
めちゃくちゃ楽しいんです。
でも、そこで分かったことがあります。
僕は
「所有したい」
というより、
「体験したい」
人間なんですよね。
1日目はものすごく高揚する。
でも、2日目には少しずつ慣れてしまう。
だから、
特別な車に乗りたいときは
旅行先で借りればいい。
日常で一番大切なのは、
やっぱり便利さです。
広いこと。
動きやすいこと。
家族が乗りやすいこと。
駐車しやすいこと。
ストレスが少ないこと。
今回乗り換えた車も、
ヴォクシーです。
こうして振り返ってみると、
僕は車だけではなく、
人生そのものでも
「自由に動けること」
をかなり大切にしているんだと思います。
居住性や開放感に
こだわっていたのも、
結局は、
自由度を求めていたからなのかもしれません。
もう一つ、
僕が車に期待していることがあります。
それは、
「大きな蓄電池として使えること」
です。
我が家には、
太陽光パネルと蓄電池があります。
災害などの非常時には、
車のバッテリーも
大きな電源になります。
V2HやH2Vと呼ばれる
仕組みですね。
ヴォクシーのEVやPHEVが出たら、
ぜひ買いたいと、
ディーラーさんには
10年近く前から伝えています。
なかなか出ませんが(笑)。
そして、
僕が定期的に
車を乗り換える理由も、
単に新しいものが欲しいからでは
ない気がしています。
今の車には、
どんな機能が搭載されているのか。
自動運転は、
どこまで進んでいるのか。
世の中の技術が、
今どこまで進化しているのか。
その進化の状況に
触れていたいんですよね。
スマートフォンを
比較的新しいものへ
買い替えるのも、
似た理由だと思います。
「新しいものを持ちたい」
というより、
「進化を知っておきたい」
という感覚です。
ヴォクシーではなく、
アルファードでもいいのではないかと
言われることもあります。
でも、
我が家ではワイフが
運転することも多いですし、
自宅の駐車スペースの関係で
スライドドアも必須です。
昔はガルウイングのテスラ車も
考えましたが、駐車スペースの
問題で断念しました笑
だから、
周りからどう見えるかではなく、
自分たちの生活に
何が一番合っているのか。
そこを基準に選んでいます。
とはいえ、
かわいい車に乗っていた頃より、
ヴォクシーのような
少しキリッとした車に乗る方が
うれしかったりもする。
僕の中にも、
少しは男の子的な感覚が
あったみたいです(笑)。
これも自分についての小さな発見。
これまで乗ってきたヴォクシーには、
4年間お世話になりました。
家族を乗せて、
いろいろな場所へ行き、
たくさんの思い出を
運んでくれた車です。
僕は案外、
物に感情移入するところがあります。
洋服も。
家も。
車も。
「一緒に歩んできたよね」
という感覚があります。
そんなだから、
ユニクロの同じ服を
10年持ち続けることもあります笑
『量子力学シンキング』にも
書いていますが、
僕は、意識というのは
脳の中だけにあるものではないと
考えています。
いろいろな物質にも、
何かしらの意識や記憶が
宿っているのではないか。
もちろん、
科学的に証明されているわけでは
ありません。
科学的に証明することを追いかける。
そんなライフワークを生きています。
でも、
長い時間を一緒に過ごした家や車に、
何かが宿っているように感じることは
ありませんか。
これまでお世話になった車にも、
次のオーナーさんと一緒に、
素敵な「車生」を
歩んでもらえたらいいなと思っています。
車を選ぶ基準。
洋服を選ぶ基準。
家を選ぶ基準。
日用品を選ぶ基準。
そこには、
その人が大切にしている価値観が
案外よく表れるのかもしれません。
皆さんは、
車や身の回りの物を、
どんな価値観で選んでいますか。
何か感じたことがあれば、
ぜひ末尾のフォームから
教えてください。
あなただけの正解へ。
すがじん
▶︎ご意見、ご感想のフォームはこちら
無料メルマガ登録はこちら



コメント