ご寄付から、こんな循環が生まれました
こんばんは。すがじんです。
今日は、
少し嬉しいご報告をさせてください。
書籍
『3秒で夢実現!量子力学シンキング』の
Amazonキャンペーンを行った際、
僕の
「この本を、
本当に必要としている人にも届けたい」
という想いに共感してくださった
経営者や仲間の皆さんから、
たくさんのご寄付をいただきました。
その応援が、
少しずつ次の人へと
循環し始めています。
まず第1弾として、
一般社団法人ハートフルファミリーを通じて、
シングルファミリーの皆さんへ
『量子力学シンキング』140冊を
お届けしました。
そして第2弾。
7月19日(日)に、
シングルファミリーの皆さんを対象とした
特別オンライン講座を
開催させていただきました。
テーマは、
「苦難をチャンスに変える思考法
〜未来が変わる『ものの見方』の話〜」
です。
東京、千葉、神奈川、新潟、長野、
愛知、大阪、兵庫、福岡など、
日曜日の朝にもかかわらず、
全国から約30名の方が
参加してくださいました。
冒頭では、
ハートフルファミリー代表理事の
西田真弓さんが、
ご自身の体験を
率直にお話ししてくださいました。
シングルマザーとして、
時間もない。
お金もない。
先のことを考える余裕もない。
そんな中で、
とにかく目の前のことを
やるしかなかった時期。
「考え方を変えれば人生は変わる」
と言われても、
分かっている。
でも、できない。
そんな経験も
たくさんあったそうです。
それでも10年間、
そうした話が繰り返し聞こえてくる
環境に身を置き続けるうちに、
いつの間にか
自分の捉え方が変わり、
今の自分がつくられていた。
この話、
僕はすごく大事だと思っています。
人って、
一度聞いただけでは
なかなか変われないんですよね。
本を一冊読んだから。
セミナーを一回受けたから。
それだけで、
突然人生が変わるわけではない。
何度も触れて。
やってみて。
失敗して。
また考えて。
少しずつ、
自分の中に入っていく。
やっぱり、
変化には「実践」が必要なんだと思います。
そして僕の講座では、
一見すると華やかに見える
僕自身の経歴の、
その「裏側」から
お話ししました。
僕は中学生まで、
父の赴任先だった
東南アジアで育ちました。
母は高卒で、
20歳で結婚。
その3年後、僕が3歳の時に
海外駐在妻の世界へ入りました。
周りには、
いわゆるエリート家庭も多い。
そんな環境の中で、
母が泣いている姿を
子どもながらに
何度も見ました。
その後、
父は単身で海外赴任。
家にほとんどいない時期も長く、
ある意味、
疑似母子家庭のような環境で
育った時期もあります。
それでもたまに帰ってくる父が
どっさり持ってくる問題集を
攻略するのが嬉しくて
いつからか勉強が
クイズのように楽しくなり
結果として、東大に入れました。
でも、
順風満帆だったわけではありません。
30歳のとき、
完璧主義が高じて
うつ病を発症。
そのどん底の経験こそが、
「ものの見方」を変えるきっかけになり、
今の活動につながっています。
だから僕は、
苦難というものを単なる
「不幸な出来事」
とは捉えなくなりました。
もしかすると、
自分に何かを
気づかせてくれるための
「ギフト」
なのかもしれない。
そんな捉え方をしています。
講座でもお伝えしたのが、
「事実はひとつ、解釈は無数」
という話です。
起きた出来事そのものは、
変えることができません。
でも、
それをどう捉えるのかは
選ぶことができます。
「なんで私だけが」
と捉えることもできる。
「この出来事は、
自分に何を教えようとしているんだろう」
と捉えることもできる。
そこで、
今回皆さんにお持ち帰りいただいたのが、
僕がよく使っている
「魔法の質問」です。
「この出来事は、
自分に何を気づかせるために
起きてくれているんだろう?」
参加者の皆さんには
少人数のグループに分かれてもらい、
今抱えている苦難について
話していただきました。
そして、
その出来事を
「ギフト」という視点から
捉え直してみる。
これを2回やりました。
グループワークから
戻ってきた皆さんの表情が、
明らかに変わっていたのが
とても印象的でした。
「エネルギーを向ける先が
分かった気がする」
「このタイミングで、
シフトチェンジしていきます」
そんな言葉も
その場で出てきました。
アンケートでも、
こんな感想をいただきました。
「まさに今起きている困難も、
楽しめる視点をもらいました。
何とかなりそうな気がしてきます!」
「シングルマザーだからこそ、
自分の力で生きる姿を
子どもに見せてあげられると思いました」
「『なぜ自分だけが』という被害者意識から、
『この極限状態から何が学べるか』へ
問いを変えることで、
現実が動き出すのだと深く理解できました」
「これまで自分に起きた
不幸だと思っていた出来事を、
与えられたギフトとして
どう幸せにつなげていくのか。
これからの人生が楽しみになりました」
「めちゃくちゃ元気が出ました!!
超思考に切り替えて、
もっともっと自分を大事に
楽しんでいきます!」
一冊の本を届けることから
始まったこの企画が、
講座というかたちで
参加者の皆さまの
「これから」に つながる
時間となったことがとても嬉しいです。
なお、この講座をきっかけに
8月23日には15歳以上のお子さんたちを対象とした
セミナーも開催される予定です。
(高校生以上大学生まで)
※本URLはご興味ある方に転送OKです。
親から子へ。
皆さまの想いが広がっています。
ご協賛くださった皆さん、
本を購入してくださった皆さん、
広めてくださった皆さん、
本当にありがとうございます。
一冊から始まった循環が、
これからどこまで広がっていくのか。
僕自身も楽しみにしています。
あなただけの正解へ。
すがじん
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